2010.09.17

英語がツールとなった現代だからこそ、子供のための英会話教室の選び方

会社内での公用語を英語としていく…など、英語は話せて当り前、といった時代がもうすぐそこまで来ています。2011年度から小学校でも英語が必修化となりますが、学校の授業だけでは足りないのでは、という不安もあります。

できれば早いうちから、きちんと役に立つ英会話を身に付けさせてあげたいものですよね。


場所は重要

何歳から始めるかにもよりますが、幼児期だと気分に波もありますし、車で通うといった場合、車中で寝てしまったために、ぐずってレッスンにならない…なんていうこともあります。小・中学生にしても、習い事に行きたくない病は頻繁に起きます。

そういう場合、デパートの中に教室が入っているとか、教室の近くに何かアミューズメント的なものがあると、お楽しみが加わるので、熱心に通ってくれる率は高くなります。

そして、もちろん通いやすさも重要です。
場所選びする際にはまず、お子さんの性格や、生活サイクルも念頭においておきましょう。

必ず体験してから

どの教室も、無料または有料で、体験レッスンを受けることができますので、レッスンの流れ、テキスト、講師の印象、教室の雰囲気などをしっかり見ておきます。1回だけではよく分からないな、と思ったら、さらに他のレッスンの見学を申し出てみます。子供教室の場合、だいたい教室は外から覗くことができます。

そして、いざ通うと決めたはいいが、体験レッスンと違う先生だった、なんていうこともあるので、なるべく通う予定の曜日・時間で体験しておきましょう。

やっぱりNative

子供の頃の吸収力は、大人になってしまった後とは段違いです。やはり、Nativeの
発音で、正しいフォニックス(音)をインプットしてあげたいものです。

どんな講師がいい?

教え方も重要ですが、お子さんが先生のことを気に入れば、それだけで充分ともいえます。

ただ、レッスン以外、子供や父兄とまったくコミュニケーションを取ろうとしない外国人講師はちょっと要注意です。それでなくても、欧米人は非常にビジネスライクですので、急に辞めていってしまう、なんてこともざらにあります。人見知りをする子だと、あまり先生の入れ替わりが激しいのもつらいものです。

が、ひとくちに英語といっても、いろんな国があり、いろんな発音、いろんな文化もあります。イギリス英語を身に付けさせたい、などなど…親御さんとして、こだわりがあるかもしれませんが、いろんな人種に触れ合って【国際人】になってもらう、と割り切ってしまうのもいいかもしれません。

長い目でみる

言語の習得には時間がかかります。ですから【長く続けられるかどうか】が重要なポイントになってきます。お子さんが楽しくレッスンを受け、英語を好きなってくれるかどうかを一番に考えましょう。

そして、料金!

英会話は、数ある習い事の中でも、かなり費用をくいます。なるべくキャンペーンなどを利用し、初期費用は最小に抑えたいものです。

また、月々の月謝以外にも、あとから追加でテキスト代がかかってくる、といったケースもありますので、入会の際にきちんと確認しておきましょう。
関連キーワード

関連記事