「狙った男性をその気にさせる」4つのチラ見


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
コミュニケーションが好きで、能力にも長けていることから、「女性の方が男性より相手を見つめる」と言われています。たとえば、あなたは全くその気のない男性から、「よく目が合ったのでイケるかも」と思われた経験はないでしょうか。

実際、よく声をかけられる女性は、見た目を着飾っているだけでなく、効果的に視線を送って男性の心を動かし、恋人を得ているのです。今回は「誰でもカンタンに使える」視線の送り方を紹介していきます。

初対面は先に目をそらす

あいさつはもちろん笑顔でするべきなのですが、初対面は誰しも多少の緊張を抱えているもの。そんな心境を利用して、「笑顔であいさつしたあと、先に目をそらす」という変化をつければ、男性の好む“女性らしい恥じらい”を感じさせ、恋愛対象内に入りやすくなります。

特にウケがいいのは、左右のどちらかに少し視線を落とす仕草。もともと目と目を合わせて話すのが得意ではない男性が多いだけに、「彼の目を見たら、次は視線を外して私の目をしっかり見せてあげる」という順序を意識しましょう。

会話中はタイミングとパーツ

たとえば、彼が楽しそうに話しているときは、あいづちを打つときや話し終えたときに穏やかな視線を送る。一方、彼に話を聞いてもらうときに見るのは、彼の目ではなく、他のパーツ。鼻、頬、首、耳、肩、腕あたりを見ながら話すことで、“適度に見つめられている感じ”が伝わって一体感が生まれやすくなります。

また、お気に入りの彼がマジメな話をしているときは、まっすぐに目を見つめて「理解者になろうとしている」姿勢を伝えましょう。

離れた場所からは強めに発信

飲み会や職場などで少し離れた場所にいるときは、少し強めの視線を送るのがオススメ。たとえば、食事中などの無防備なときは、サラッと視線を送る。他の女性と楽しそうにしているときは、悲しさか不安を込めた視線を送る。全然話す機会がなかったら、熱い視線を送る。

いずれにしても、「あれっ?」「どうしたのかな」「もしかして」などと“少しだけ気にならせる”ことができれば、彼の中にあなたの存在が刻み込まれているはずです。

彼の見せ場では目尻を下げる

男性たちには、「注目してもらいたい」「見てくれていたのが分かるとうれしい」瞬間があり、そこで目が合うとドキッとするものです。

たとえば、彼が頑張っているとき、彼がいいことをしているとき、彼が困っているとき、彼がつらそうなときは、目尻を下げるイメージで優しい視線を送りましょう。そうした小さな積み重ねが「彼女はオレの理解者かも」という好意につながっていきます。

半信半疑の状態が恋を動かす

ここで書かれていることができる女性は、総じて食事に誘われるのが上手。しかも単に「モテる」のではなく、「本命の恋人として大切に扱われる」のです。

もし彼の反応が薄かったとしても、積極的なアプローチをしたわけではないので、傷つく必要はないし、同性から嫌われることもありません。ですから、もしあなたに少しでも気になる男性がいるのなら、意識的に視線を送ってみて欲しいと思います。

ハッキリ「好き」と言われていない彼は、「本当に好意があるのかな?」「オレはどうなんだろう?」などとあなたを意識しはじめるでしょう。そんな半信半疑の状態が、恋を動かしてくれるのです。

(木村隆志/ハウコレ)