2009.12.12

Excelでサクサク作業するためのテクニックまとめ

普段Excelを使って作業をする人は多いと思いますが、あなたはキーボードとマウスを行ったり来たりしていませんか?ショートカットを使いこなすことで、Excelの操作が早くなり、生産性のUPにつながります。Excelのショートカットをあまり使ったことがない人はここで紹介するショートカットを使って、効率UPを目指しましょう。

隣のセルの値をコピーする

上のセルの内容をコピーするには「Ctrl+D」、左のセルの内容をコピーするには「Ctrl+R」を押すことでコピーできます。

オートSumを入力する

「Alt+Shift+-」で直接「=sum()」を入力した場合と同じ操作になります。ツールバーからΣのボタンを押すのが一般的だが、「Alt+Shift+-」を使えば簡略化できる。

セルの書式設定を開く

「Ctrl+1」を押すことで、セルの書式設定を開くことができます。いちいち「右クリック→セルの書式設定」を選択するより効率的です。

書式を通貨にする

入力した数値を通貨で表示したいときは「Ctrl+Shift+4」で書式を通貨に変更できます。Excelを使っているとお金を扱う機会が多いと思います。「右クリック→セルの書式設定」で通貨に変更していると手間がかかるので「Ctrl+Shift+4」を活用しましょう。

日付と時刻を挿入する

「Ctrl+;」を押すと、今日の日付。「Ctrl+:」を押すと、現在の日付が入力されます。

(オマケ)カーソルキーでスクロールしてしまう

「→」ボタンで右側のセルに移動しようと思ったら、カーソルが移動しないでシート自体が移動してしまう場合があります。これは、「ScrollLock」というキーを押してしまった時に起こる現象です。直し方はキーボード上のどこかにある「ScrollLock」を押してあげればOKです。

Excelショートカット関連

[入力の手間を省く、10のExcelショートカット]
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0705/10/news127.html
[Excelのショートカットキーとファンクションキーについて]
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP100738481041.aspx

繰り返し作業をする

マクロを使うほどでもないけど繰り返しの操作がある場合は「F4」を利用しましょう。「F4」を押すと、直前の操作と同じ処理をしてくれます。「F4」の代わりに「Ctrl+Y」でも同じです。

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