2014.08.25

【夢占い】要注意!自然現象にまつわる不吉な夢・4つ


晴れているのに突然雪がきらきらと降り出す夢を見たある女性は、その直後、実際に一年余り交際していた男性と婚約、まもなくいっしょに生活することになったそうです。雪が黄金色に光りながら降っていたのが印象的だったそうです。
天体や気象などの自然現象にまつわるものにはこのような吉夢は珍しく、基本的に悪い知らせになる環境変化、ネガティブな社会変化のサインを伝えるものがほとんどです。今回は不吉な予兆になるいくつかの夢のシンボルをご紹介します。

黒い太陽の夢

黒い太陽の夢を見るようになったら大きな社会的事件や社会変化を暗示することがあります。日蝕のイメージというより、黒く巨大な太陽からもやもやとしたコロナが噴き出しているようなイメージです。真っ黒な太陽の周囲をキリンや象、人などの小さな黒い生き物の群れが動き回っているようなパターンもあります。実際に2008年のリーマンショックの前にこのような太陽の夢の事例が複数届いています。

虹を見る夢

大きな虹が出る夢を見たら、気候や生活リズムの急変から、思いがけない体調不良や急性疾患を暗示することがあるので注意を要します。基本的にビビッドな色彩は、夢の世界では疲労やストレスを反映することが多く、特にまれに起こる自然現象の夢は心身の不調和が高まっている状態を警告します。

初雪の夢

冒頭に紹介した初雪の夢はまれな吉夢のケースですが、基本的に初雪の夢は思いがけない環境の変化、または物事・状況のリセットを暗示し、多くは環境の激変を暗示する警告的な予知夢になります。吉凶判断のポイントは、晴れた風景の中の輝くような雪のイメージは吉兆、逆に暗い風景の中で突然降ってくる雪、また、積雪があるイメージなら凶兆になります。全体に暗く重い風景なら、思いがけない状況から環境が大きく変わるネガティブサインとなっています。

流れ星や隕石落下の夢

たくさんの流れ星や隕石の落下を見るのは急な気候の変動による体調の変化、体力ダウンを暗示します。美しい夜空は潜在的な体の変調を象徴します。基本的に夜の風景は潜在的な心身の世界の象徴です。見えない夜の世界に起こる美しい自然現象はその異変を暗示します。ただし、昼間に見る隕石落下の夢は思いがけない利得を暗示することがあります。

自然と夢の世界

落雷の夢が強い警告夢になることは以前書いたとおりですが、今回の夢のシンボルはさらに緊急性の高いものばかりです。これらの夢は自身をとりまく生活・社会環境が大きく変わる前兆になるものばかりです。これらの夢を見たら、自身の行動をセーブしたり、勢いで行動することをできるだけ避けたりするようにしてください。中・長期のプランや投資を見直し、警戒心を持って行動しましょう。

(梶原まさゆめ/ハウコレ)
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