2014.08.24

気になる彼と合わせたら「グッと距離が縮まる」4つのこと


男女ともに相手の地雷を踏まないように、うまくやらないと恋愛が成就しない……という側面もある恋愛。
今回は意中の男子との距離をぐっと縮めるために(あるいはもっとラブラブになるために)「私はちょっと頑張って、彼とこれを合わせました」というのを5パターンご紹介したいと思います。
相手の地雷をうまく交わしつつ、うまく恋愛をしている女子の証言を参考になさってみてはいかがでしょうか。

1.趣味

「趣味は『一応合わせておけばOK』なものです。彼が野球が好きであれば私も野球が好きとか、うまく適当に言っておくと、男子って意外とのってきます」(25歳/損保)

昔から言われている「売れる営業マンの鉄則」のひとつに「相手と話を合わせる」というものがあり、それをそっくりそのまま恋愛に持ち込めばOKということですよね。
心理学的にも、同意は好きのサインとか、共感はコミュニケーションにおける最大の武器とか言われていますしね。

2.食事の好み

「食事の好みって意外と大事で、彼がお肉が好きであれば、私もお肉が好きと言っておくと食事に行く機会も増えますし。私の女友だちに、魚が食べれない女の子がいて、彼女はお寿司屋さんに行けないのですが、この女子はかなりの確率で恋愛のチャンスを逃しています」(24歳/エステティシャン)

食というものは、理屈を抜きに恋愛にかかわってきます。一説によると胃袋と脳はわりとダイレクトにつながっていて、欝っぽいときは、たとえば胃腸を整える乳酸菌が入っているヨーグルトを食べると気持ちが落ち着くということも言われています。
意中の彼が好きな食べ物を「私も好き」と言って食べる……理屈抜きに仲良くなれそうですよね。

3.飲めるなら・・・お酒の種類や飲むペース

「彼が飲んでいるお酒とおなじお酒を飲むとわりと仲良くなれます。最初はちがう飲み物を注文して、彼に『ひと口ちょうだい』と言って彼の飲み物を飲んで、間接キスをしてからおなじ飲み物を注文するという流れがいいです」(21歳/飲食)

こちらは女子大生キャバ嬢からいただいた証言です。毎晩、お酒ありで接客しているキャバ嬢の「プロ御用達の」ご提案。お酒が飲める女子は、やってみてはいかがでしょうか。

4.行動範囲

「私の友だちも含めて、行動範囲が似ている男女って、わりと仲良くなるのが早いですし、付き合っている確率も高いです」(27歳/ネイリスト)

具体的に言えば、練馬に住んでいる女子と、世田谷に住んでいる男子が出会って恋仲になるのを模索するより、近所に住んでいる男女で模索しあったほうが「おいしい」ことが起こりやすいということですね。
ケースバイケースでしょうが、当たらずも遠からずと言えます。

おわりに

いかがでしたか?
女子が男子に合わせると、どことなく男子に媚を売っているようでイヤ……という女子もいるかと思いますが、口説き落とすため(あるいはラブラブになるため)には手段を選ばないというのも大事ではないかと思います。
恋愛に限らずあらゆる交渉事は「負けたふりを先にしつつ、勝つ」というのが勝ちパターンの王道なので、ぜひご紹介したものを彼と合わせてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

関連記事