2014.08.27

じつは男子が見抜いている「女子のモテテク」5選


雑誌やネットなど、いわゆる「モテテク」がこの世にはあふれていますよね。古典的なものから計算しつくされた緻密なものまで様々ですが、そういったモテテクの中にも男子が「お、これは・・・」と気付いているものもあります。

今回は、何人かの男子に、「じつは見抜いている女子のモテテク」についてお話をお聞きしました。
さっそく見ていきましょう!

1.気になる男子の前で1枚脱ぐ

「合コンとかで、いいかんじに場が盛り上がってきたタイミングでカーディガンなどを脱ぐ女子って、やっぱり……と思います」(24歳/広告)

気になる彼の前で1枚脱ぐ……というのは古典的にして王道をゆくモテテクですよね。実際に合コンなどでやったことのある女子も多いのではないでしょうか。
相手とホンネで隠しごとなしに話をする様子を「胸襟を開く」と表現することもありますが、胸の襟を開くよりも1枚脱いだほうが、わかりやすくていいですよね。
男子が見抜いていても(見抜いているからこそ)1枚脱いでみる価値があると言えます。

2.合コンで気になる男子の隣に座ろうとする

「ちょっと強引に気になる男子の隣に席を取ろうとする女子って、魂胆バレバレなのに大胆な行動ですごいなと感心しますよね」(27歳/会社役員)

小説では、「なぜか急に」主人公の隣に女子が座ってきて物語が展開することがままあります。
気になる男子の隣に座るのが恥ずかしいとお考えの女子も多いかと思いますが、恥ずかしいのは座るときの一瞬だけです。座ってしまえば「物語が展開し」ますし、男子のほうも「あざといな」と思いつつ悪い気はしないものです。

3.上目づかい

「上目づかいをされて男として悪い気はしないのですが、『あ、始まった!』と思います」(26歳/飲食)

これは意図して上目づかいになるというより、女子としての色気をアピールしようと思えば、自然に「そうなる」のではないかと思います。
男子にしてみても、上目づかいで見られて悪い気はしないものです。

4.終電を気にしていない

「終電を逃すというか、あえて乗らない女子って、確信犯であることが多かったです」(29歳/IT)

男子は終電を逃した女子がなにを意図しているのか、よくわかりますし、もちろん見抜いています。お持ち帰りOKだと男子が感じてしまえば、当然モテモテになる……ということですよね。
モテている気分だけ味わってエッチなしでご帰還されたい女子は、始発で「バイバイ!」って帰るといいと思います。帰ったら帰ったで、またそこからドラマが展開される……ということも、多くの小説が示唆しています。

5.趣味がおなじ!

「合コンで、いきなり趣味の話になって、『趣味がおなじ!』という女子には『おいおい』と思いますが、悪い気はしないですね」(23歳/大学生)

サッカーに興味がなくとも、サッカー好きの彼の前では「私もサッカーが好き」と言っておくと、モテるということです。もちろん「おれと趣味を合わせているだけ」だということは男子は見抜いています。会話でバレます。

でも、趣味を合わせてくれて、一生懸命会話についてきている女子……というのは、一般的に言えば男子のポイントが高いものです。
そのうち「ホントはサッカーになんて興味がないんだよね」と自己申告できる空気になれば、その男子といい仲になっている証左……ということですよね。

おわりに

いかがでしたか?
男子は見抜いているけれど、悪い気はしていないというコメントが多かったので、このへんの男性心理をうまく逆手にとりつつモテテクを使ってみると、意外とおいしい恋ができるのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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