2014.08.26

今日こそ告白して欲しい!彼の背中を押すギリギリフレーズ・4つ

みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

何度かデートを重ねてきたけれど、「付き合ってください」の一言が、彼の口から出てこない……そんなとき、彼はあなたからの「告白OK保証」を必要としているのかもしれません。「OKしてもらえる自信がない」、「もし断られたら、いままでの関係が壊れてしまいそうで嫌だ」などの理由から、なかなか告白に踏み切れない男性は意外と多いもの。こうなったら、私たち女性にできることはただひとつ! 「告白してくれたらOKするよ」という保証を与えて、彼を安心させてあげることです。

というわけで今回は、臆病な彼の背中をそっと(時にはドドーンと)押してあげるフレーズを4つご紹介いたします。

1.「○○君と一緒にいるとなんか落ち着く」

彼と二人でお茶しているときや、お酒を飲んでいるときに、「○○君と一緒にいるとなんか落ち着く」と、いかにも幸せそうにつぶやきましょう。とくに何をするでもなく、二人でまったり過ごす時間さえも楽しむことができる女性とは、「何だか上手くやっていけそう」な気がするものです。

2.「○○君の前だと、つい飲みすぎちゃう」

二人でお酒を飲みに行くだけでも、告白への期待度は高まりますが、ここでダメ押しをするのなら、「○○君の前だと、つい飲みすぎちゃう」の一言を。
こう言われた男性は、「この子は俺に心を開いている」と思うはず。ただし、「今夜はOK」のサインと受け取る男性もいるので、勘違いされて困る人の前では、言ってはいけません。

3.「○○君のお誘いなら絶対空けるから」

デートの後、「今日はありがとう。また誘ってね」と言うのは当たり前ですが、さらにこの後、「○○君のお誘いなら絶対空けるから」を付け足すことで、社交辞令の疑いを完全に晴らすことができます。
まさに、彼のことを特別扱いしていることが伝わる一言です。

4.「そういうところ、好きかも」

幸せそうにスイーツを食べたり、動物番組を観て目を潤ませていたり、いわゆる「男らしさ」とは対極にある、(彼としては)ちょっぴり恥ずかしいポイントを見つけたら、「そういうところ、好きかも」と言ってみましょう。
これはつまり、「カッコ悪いところも、全部ひっくるめてあなたが好き」ということ。「この子には、こういう面も見せていいんだ」と、彼はさらに心を開いてくれるはずです。

おわりに

問題なのは、お付き合いをする上で、「告白」という過程を重要視しておらず、「何度もデートしてきたし、てっきり付き合ってるものだと思ってた」という男性がいること。4つのフレーズで攻めてなお、告白する素振りがみられないときには、思い切って、「私たち、付き合ってると思っていいの?」と聞いてしまうのもアリかもしれません。

(斉田直世/ハウコレ)

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