2014.08.28

実は男子がひそかにやっている「ベッドの上での演技」・5選


女子がエッチのときにベッドの上で演技をすることがあるように、男子だって演技しています。多くの場合は、女子に対する気遣いが演技につながっているようです。
今回は、何人かの男子に、ベッドの上でどんな演技をしているのか? についてお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう。

1.痛くても「う~気持ちいい」と言う

「彼女の手コキがたまに力任せ。皮を引っ張られて痛いのですが、ぼくは『う~気持ちいい』と言います」(20歳/大学生)

引っ張られたときに、怒りがこみ上げてくるくらい痛いこともあるそうですが、この彼は、一応彼女に気遣って「気持ちいい」と嘘を言うそうです。
以前からお伝えしているように、エッチに「力まかせ」は通用しないので、どんなプレイでもソフトにやってみてはいかがでしょうか。

2.酸っぱくても舐め続ける

「男女に共通して言えることかもしれませんが、アソコを舐めていてやたら酸っぱいときってありますよね。我慢して舐め続けます」(24歳/IT)

こちらも彼女に対する気遣いですよね。女子だって、飲みたくないものを飲んで「苦いからもう飲まない」とハッキリ言うひとは少ないのではないでしょうか。

3.ホントはMっ気があるのに男らしく振る舞う

「ぼくは本当はMなんですが、攻めてほしいと彼女に言ってしまえば男らしくないように思って、ずっとSっぽく振る舞っていますが、そろそろ限界です」(27歳/広告)

MなのにSっぽく振る舞っている男子って、意外と多いかもしれません。世間に流布している男らしさから外れてしまえば、彼女がドン引きするかも……という男子の恐れがあるのでしょう。
本当は1回のエッチのなかで男子がSになるときがあり、女子がSになるときがあり……というかんじで、お互いにいろんな役割を持つと気持ちいいものです。

4.サイズ感が合わないのに「超締まってて気持ちいい」と言う

「サイズ感が合わないのに『超締まってて気持ちいい』と言います」(23歳/大学生)

男子のが大きくて女子のが小さいと、男子はどうしても「ちょっと痛い」ものですが(針の穴に爪楊枝を刺す感じ?)、これも「身体的なこと」として、男子は正直に言えないようですね。
サイズ感の合う男女がカップルとして長くお付き合いすることになるのでしょうか?

5.イクのが遅いから「イキそう!」を連呼しておく

「ぼくは遅漏ですが、あまりにイクのが遅いと彼女が途中で疲れてきて『もういい』と言い出すので、まだイキそうにないときから『イキそう!』を連呼しています」(25歳/飲食)

イクのが遅い男子を相手にしているとアソコが擦れて痛くなったり、寝るのが遅くなったりして、女子は大変だろうと思います。
でも、遅漏の男子もそのへんの女子の気持ちを察しているので、こういう「嘘」が口をついて出てくるということで、女子のみなさん、許してあげてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?
最初からドンピシャで性癖が一致して付き合うにいたる……というケースはわりとレアではないかと思います。男女でお互いにちょっとずつ演技をしあって、お互いにとってちょうどいいところを探し当てるところに、エッチのよろこびがあるということで、引き続き小さい嘘をつきつつ(つかれつつ)エッチを楽しんでみてはいかが?

(ひとみしょう/ハウコレ)
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