2014.08.28

真夜中の晩ごはんでも痩せるコツ・4つ


ダイエット中なら、寝る前の3時間は食事をとるのをやめましょう、とよく聞きますよね。
でも、仕事や勉強で、帰りが遅くなってしまう女性も多いはず。
そんなとき「お腹がぺこぺこで眠れない!」
となってしまってはストレスが溜まってしまいます。
今回は、そんな忙しい現代の女性たちのために、「浜内千波の朝ごはん&遅夜ご飯」を参考に、真夜中の晩ごはんでもダイエットを叶えるコツを探ってみたいと思います!

減塩で顔パンパンにサヨナラ!

「遅い夜ごはんでは、翌朝にむくみを持ち越さない料理作りを意識しましょう。簡単なコツは塩分を控えることです。スパイスや薬味、乾物やキノコなどうま味成分をたっぷり含む食材を使えば、調味料をたくさん使わなくても、おいしい料理ができあがります。」

筆者も夜ごはんが真夜中になることがしばしばあるのですが、何が一番辛いって翌日の顔のむくみなんです!
味の濃いものは美味しいですが、スパイスや薬味を上手に使って、減塩しましょう。慣れてくれば、繊細な味覚も取り戻せるはずです。

野菜でボリューム感アップ!

「大切なのが、遅い夜ごはんには食べても脂肪になりにくい料理を選ぶということ!手っ取り早くいえば、炭水化物と脂質を極力さけ、野菜をたっぷり使えば大丈夫です。私も深夜によく食事を摂りますが、かなりのボリュームがあるものの、野菜が中心。そして炭水化物は摂らないので太りません。」

現代人は野菜不足になりがち。そこで真夜中の晩ごはんでは野菜を多めに食べるようにしましょう!野菜の食物繊維が脂肪の吸収を抑制してくれますし、カロリーを抑えつつ、ボリューム感もでるので食事の満足感もアップします。

アブラに気を付けよう!

「炒めるときには、フッ素樹脂加工のフライパンを使って、炒め油はなしにしましょう。また、食材に含まれる“隠れ脂”を見逃さないということ。脂が抜けるまで炒める、熱湯にくぐらせて脂を落とすというオイルカットの行程を入れているのがポイント。」

ダイエット中は炭水化物の次に気をつけたい脂質。調理する際は、食材の脂をできる限り落とすように心がけてくださいね!

酵素パワーで美ボディへ!

「酵素は、食べたものを消化して栄養に変えたり、細胞を活性化するパワーを持っている物質です。さらに、血液をサラサラにして、余分な脂肪分を体の外に出してくれるので、健康を気にする人やいつまでも若々しくありたい人、ダイエット中の人には欠かせないもの。酵素を多く含んでいる食物は、野菜や果物、海藻、乳製品、漬け物や納豆などの発酵食品。」

ダイエットに欠かせない「酵素」。熱に弱い性質を持っているので、なるべく生のまま食べるようにしましょう!調理の手間も省けるので一石二鳥ですよね。

おわりに

真夜中の晩ごはんでも気をつければ太る心配もないですし、ダイエットも叶えてくれます。今日は帰りが遅くなってしまった……。なんて人はこれらのポイントに気をつけて調理したものを食べて、翌日元気モリモリ、美ボディもゲット!してくださいね。

(YUE/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事