2014.09.04

ああもったいない!恋を逃す「ガード硬すぎ女子」の特徴・5つ


もともと真面目な性格だったり、チャラいと思われたくないから、という理由で、初対面の方にはきちんとして対応を心がけている人。もちろん、それは誠意があってとても良いことなのですが、そのバランスを間違えると、せっかくの素敵な男性すら寄り付かなくなってしまいます。今回は、自分で出会いや恋のチャンスを逃してしまう、「ガード硬すぎ」と思われてしまう言動を紹介します。

1.下ネタ断固拒否

もちろん下品なネタや下ネタを女性からドンドン話していくのは止めたほうが良いですし、それこそ男性からドン引き、もしくは「お酒の席で楽しい人ポジション」止まりになってしまう可能性も大。よって注意も必要ですが、男性が場を盛り上げようとしてみんなに向けてやっている下ネタの場合は笑顔で対応してあげましょう。

もし自分に下ネタを振ってきた時は「やだ~恥ずかしいな~♪」とか「◯◯くんって本当に面白いね~♪」と受け止めるのではなく「受け流す」ようにしてみましょう。

2.お酒に口を付けない

お酒を1口でも飲んでしまったらアレルギーが出て大変な事に…とか、1杯でフラフラになって身体が受け付けない…というのでなければ最初の1杯目は同席した男性と同じ種類のお酒を頼んでみましょう。ほぼ最初の1杯目はビールですが、ビールはアルコール度数も少ないですし、グラスビールなら量も少ないのでどうでしょうか?

せっかくの出会いの場で男性がお酒、女性はジュースですと男性もちょっと寂しいですし「デートしてもお酒飲める場所はNGかな?」とちょっとつまらない娘に思われてしまうともったいないですよね。そして1杯目ビールも最初だけ口をつけておいて、次からはジンジャーエールとか「なんとなくお酒っぽくも見える」ものをこっそり頼んでおくのも1つですよ♪

3.クラブや合コンを否定

「前はよくクラブとかも行ってたけど、もう行かないな~」ということなら良いのですが行ったこともない場合はイメージだけで「クラブとか合コンに行く人って無理」とピシャっと線引してしまうのはやめましょう。

ダーツバーやスポーツバー、近所のスナックなどもそうかもしれませんが「自分の中では悪い場所」でも実は行ってみたら面白い場合も多くあります。行ったことがない場合は「そういう所行った事ないんだよね、どういう感じなの?」と相手がどうしてそこが好きなのかを聞いみて下さいね。

4.常に露出ゼロ・スカートもはかない

胸の谷間がバーンと出ていて、お尻が見えそうなミニスカートなどでは男性を誘っているようで印象も良くないのですが、上から下までガッツリ隠しているとアカ抜けなくてそれもまた印象は良くないんです。

できれば3首(首・手首・足首)の3つだけ見えるようにしてみましょう。3首出ているとスッキリとしてガードも硬すぎず、ユルすぎず、上品にアカ抜けた印象を与えることができますよ。

5.アダ名で呼ばない、丁寧すぎる言葉使い

アダ名で呼び合うと親近感を持たせることができますし、名前と顔を覚えてもらいやすくなります。逆にいつまでも苗字で「◯◯さん」ですと「まだ距離があるな~」と思われてしまいます。

また丁寧な日本語はとても美しいのですが敬語もまた少し距離があるような印象になりやすいので、軽く砕けた話し方も少し使ってみると良いですよ。

おわりに

今回紹介した5つは、「いつも真面目で硬い女って思われがちだから…」といってやりすぎると「軽い」「馴れ馴れしい」になってしまうので、バランスが重要。少しずつ小出しに、場を見ながらやる方がいいと思います。

「はじめまして」は自分も緊張していますが相手も緊張していますので、5つのポイントに「愛嬌」をプラスして、チャラくない、軽くない、でも「親しみやすい」ステキな女性を目指してみましょうね。

(吉井奈々/ハウコレ)

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