驚異の成功率!本当に大好きな彼を1年以上かけてじっくり落とす方法・4つ


この恋はどうしてもあきらめられない!そんなふうに思ったことはありませんか?
片想いだとわかっていても、なかなか踏ん切りがつけられない。それくらい気持ちが強いときには、どれだけ待ってもいいからこの人と付き合いたいなぁって思ってしまいますよね。

では、アナタに本当にどれだけでも待つ覚悟があるのなら、チャレンジしてみますか?
今回は、恋愛のプロともいえるキャバ嬢20人に「大好きすぎる男子を1年以上かけてじっくり落とす方法」について聞いてみました。

1.「まずは友達から」は間違い

「よく、『まずは友達になってから、そこから彼女ポジションを狙う』とか言う人もいるけど、それは間違いだと思う。
あのね、女子と違って男子は友達から恋愛対象に昇格とかないの。男子はホントに会った瞬間に恋愛対象かどうか決めるの。そこから変わることはほぼないんだよね」(池袋某店/25才)

「まず友達になって」みたいなアドバイスはじっさいよく聞きますね。でもよく考えたら、男子の恋愛感情からいくとそれは矛盾している気もします。
逆にアナタが男子だったら、この作戦でもいいのかもしれませんねぇ。

2.すぐ「好き」と伝える

「すぐに告白して、恋愛対象に入れてもらうべき。ただの友達にカテゴライズされたらおしまい。その瞬間はダメって言われてもいいから、もうあいさつみたいに『○○君、付き合ってよぉ』て言える関係になろう」(銀座某店/23才)

1年以上かけるわけですから、告白してもフラれることは前提です。でも、その1年間のフイにしないためにもまず「好き」と伝える。

だって、もし1年のうちに何回かカレがアナタと「付き合ってみてもいいかな」って思ってくれたとします。そのときにただの友達でいるのと、すでに告白しているのと、どっちが有利かわかりますよね?

3.失恋期にアプローチ

「狙うべきはカレが失恋したタイミング。慰めるついでにまた『私でいいじゃん』。誰かにキライになられて失恋したとき、逆に常に自分を好きでいてくれるアナタの存在が効いてくるわけよ」(川崎某店/29才)

1年間を計画的に過ごします。つねに好意は伝えつつ、ガツっと攻めるべきタイミングは失恋したとき。このサイクルを作っておくことが大事ですよ。

4.付き合うまでは絶対しない

「セックスだけは付き合うまではダメ。これがアナタの最後の切り札だよ。セフレになりたくなかったら、付き合うまではしないこと」(新宿某店/29才)

好きなんだったら、エッチさせてよ。こんなことを言ってくるかもしれません。でも、そこで流されない!

「付き合うまではしないよ」を盾にすれば付き合えるチャンス。性欲が強い男子に対して、最強の交渉術でもあります。「好きだから一回くらいしてもいいかな」は命取りですよ。

おわりに

どうでしたか?
今どき、1年も片想いをしてくれる純情女子なんてそういません。これだけ愛し続ければ、きっと男子のハートも根負けして、アナタの想いを受け入れてくれる日が来るでしょう。
願えば叶う。がんばってください!

(遣水あかり/ハウコレ)