「こんな女は嫌だ!」デート中、男性に嫌われる行動とは?


「最近忙しいんだ。また今度ね」
「う~~ん、時間が合ったら、ね」
……一度デートした彼から歯切れの悪い答えしか返ってこず、向こうからも誘ってこないことってありますよね。
これって「もう、君とは出掛けたくない」という意思表示。遠まわしに避けられているのです。

もしかしたらそれは彼とのデート中、あなたが無意識にとった行動に原因があるのかも。
もう二度と誘ってくれない……そんな悲しい事態を引き起こさないために、「自称・恋愛の達人」の男性たちに「女性のデート中のこんな態度はイヤだ!」という内容を聞いてみました。

1.愚痴は聞きたくない!文句ばかり言う彼女

「ほんのちょっと歩いただけなのに、彼女に『疲れた』『まだ着かないの?』を連発されて萎えた。見た目を気にしているのかも知れないけれど、そんなに不満なら歩きやすい靴で来てほしい」(33歳/証券会社)

「俺の決めたプランに『そこはイヤだ』『あそこも行きたくない』を連発する彼女。だったらどうしたいの?と聞いても代替案はナシ。呆れて速攻で別れました」 (26歳/出版関係)

……普段穏やかな男性でも、せっかく決めた計画にケチをつけられたら腹が立つもの。もしもデートプランに不満がある時は、「ごめんなさい、今日は歩きにくい靴を履いてきてしまって……」など、彼を一方的に悪者にしない言葉を選びましょう。

また、否定ばかりではなく「代わりに○○に行くのはどうかな?」とあなたから提案をするのを忘れずに!彼にばかり負担を負わせる女性は、いずれは見限られてしまいます。

2.「何でもいい」ってなに?優柔不断彼女

「食事でも行く先でも、『何でもいいよ~』と言われると一番困る。経験上、そういう女に限って、後から文句ばかり言う」 (35歳/運輸関係)

……デート中、女性がつい言ってしまいがちな「何でもいいよ」という言葉を、男性側は無責任だと思っているのです。男性は理性的な言葉に弱いもの。ひとりよがりなリクエストはただのわがままなので禁物ですが、「私は○○したいけれど、あなたは?」という意思を大人の意見としてきちんと伝えましょう。

3.こんなにいい感じだったのにダメなの!?思わせぶり女

「ドライブデートの最中、しなだれかかってきたりボディタッチをしてきたりと積極的だった彼女。これはいける!と夕食後、ホテルに誘ったら返事はNo。何なんだと思った」 (30歳/IT関連)

……土壇場で拒否されるのは屈辱。男性からしたらそれなりのお金と労力を使っているので、その気もないのに思わせぶりな態度は人としてNGです。
「まだ抱かれるつもりはない」と感じるなら、長距離のデートや密室デートは避けるのが賢明です。

4.何か喋って!会話が続かない彼女

「何が気に食わなかったのかわからないが、デートの最中いきなり黙りこくる女は疲れる。不満があるならあるとはっきり言ってくれれば、こっちも対処の仕様があるのに」 (33歳/金融関係)

「会話が続かず、こちらが話題を振るのをただ待っている女性は正直重くてめんどくさい。母親になってもすべてを人任せにしそうだし、結婚相手には選びたくない」(30歳/証券関係)

……たとえ彼に非があったとしても、いきなり黙る、会話を丸投げするなどの子どもっぽい態度は男性をひどく幻滅させるのです。デート中の責任は男女とも対等なもの。リードするのは男性の方、などと決め付けず楽しい時間を過ごすためにも、女性側もなにか気の利く会話を提供してあげましょう。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

今回のアンケートから、男性は「男にばかり頼りきる女」「男に負担をかける女性」を好ましく思っていないことが分かりました。
デートは車で迎えに来てくれて、プレゼントをくれて、夜景の見えるレストランディナーや高価なホテルへ……などというバブル時代のような風潮は、すでに遠い昔話。
一方的に楽しませてもらうことばかりを願う女性は、いつの時代でも男性から敬遠されがちなもの。「子どものような女性」はほんの一時的にチヤホヤ可愛がられることはあっても、男性から伴侶候補として選ばれることは決してないのです。
あなたが「何をしてもらえるのか」ばかりではなく、「どうしたら彼にも楽しんでもらえるか」を考えてから彼とのデートに臨みましょう。
そうすれば彼はあなたをひとりの大人として認め、「この女性とならば……」とあなたとの将来を思い描きはじめるかも知れません。

(神崎桃子/ハウコレ)