「ごめん、急に仕事が・・・」はツライ!ドタキャンされない女になる方法


ようやくお目当ての人とデートの約束を取り付け、服やメイクに頭を悩ませ、いよいよ当日……!そんなときに限って「ごめん、急に仕事ができた」というドタキャンメールをもらったことはありませんか?
「仕事じゃ仕方ない……」と思いつつも、なんとなく腑に落ちない。「じゃあ他で都合いい日があったら教えてね」と伝えても返事なし。いったいどういうつもりなの!?ともやもやしている人もいるかもしれません。
そこで今回は、デートのドタキャンをさせない女性になる約束の取り付け方をご紹介します。

STEP1:約束した日からデートまでの期間を短くする

「合コンで出会った子とデートの約束をドタキャンした。合コンから1か月経ってたから面倒になった。」(26歳/建築)

合コンや街コンなど初対面で出会った相手との初デートは短期間が勝負。ただでさえあまり相手のことを知らないのに、デート日を遠く設定するとますます気持ちが萎えてきてしまいます。理想は1週間後。最低でも最後に会った日から3週間以内には次のデートをする予定をいれましょう。
また、1か月後の予定なんて誰にもわからないもの。本当は行きたくなくても「そんな遠い日程なら近くなったら断ればいいや……」と曖昧な気持ちで約束を受けてしまう男性もいます。断るタイミングを引き延ばしているうちに当日になってドタキャンされた、なんてこともあるかもしれません。

STEP2:デートの日までメールを続ける

「実は直前でデートを断ろうと思ってたけど、なんとなくメールも続いたし気が変わったから会うことにした。それが今の彼女。」(28歳/研究職)

デートの約束を取り付けたからといって「じゃあ○日は楽しみにしてるね」「うん、それじゃあまた近くなったら…」とやりとりを途中でやめてしまってはドタキャンのリスクは高まるばかり。
初デートの日まではできるだけメールを続けて相手のことを知るように心掛けましょう。相手の趣味や食の好みなどを把握しておけば、デート当日も話を盛り上げることができます。
「相手から返事がこない」という人は、相手の興味のある話を聞くように意識してみてください。また、面白い写真や情報を送って話題を提供するのも効果的です。

STEP3:楽しみにしていることをアピールする

「デート当日まで“ここに行きたい”とか“これを食べたい”とか楽しそうにしているのが伝わってきてテンションあがった。」(27歳/広告)

誰だって自分と会うのを心待ちにしているのが伝わってきたら嬉しいもの。相手と一緒にいる時間を共有できる喜びをできるだけ惜しまずに伝えるようにしましょう。
最初はさほど気になっていなかった相手でも「デートをこんなに楽しみにしてくれているのか」と興味を引かれるようになります。
当日は素直に「楽しみにしていたら眠れなかった!」なんてことをさらりと伝えてしまうのもありです。

STEP4:「渡したいものがあるから」と告げておく

「初デートの前にその子が県外に出張行ってて、お土産を買ってきたとメールをもらったときは嬉しかった。」(27歳/格闘家)

乗り気でない相手や、あまり自分に興味のなさそうな相手には強行手段として「自分と会うことによるメリット」をつくるようにしましょう。このときはもちろん高価なものや相手の負担になるものは避けましょう。選ぶなら「出かけたときのお土産」がベスト。
「友達とディズニーランドに行ったから」「神社めぐりをしたから」とワンクッションを入れて旅の思い出を共有したいという気持ちを伝えてください。

おわりに

ドタキャンされるのは「面倒くさくなった」「気分が変わった」「もともと行く気がなかった」など様々な理由があります。けれど、共通していえるのは「あなたにあまり興味がないから」です。
この「興味のなさ」をいかにして自分に引き込んでいくかが大切なポイント。頑張って気になる相手とのデートを実現させてくださいね!

(小林リズム/ハウコレ)