彼とのドライブを楽しむための心構え・4つ


彼にドライブに連れて行ってもらう時、何気なく隣に座っているだけになっていませんか?助手席で眠ってしまうのを、「そんなに俺、運転うまいのか」と思う男性もいれば、「俺が必死で運転してるのに寝るな!」と思う男性もいるなど様々ですが、どんな男性でもやってもらって嬉しいことがあるそうです。

今日は、男性に聞いた「ドライブデートで嬉しかった心遣い」についてご紹介します。ちょっとした心遣いでドライブがより楽しいものになるのであれば、意識してみてはいかがでしょう?

1.飲み物や食べやすい飴やガムを用意していく

「朝早く出発する時に、彼女が水筒にコーヒーを入れてきてくれた時は嬉しかったです。あと『眠くなったら言ってね、私ガム持って来たよ!』と言ってもらった時にも、この子のために頑張って運転しようと思いました。」(26歳/公務員)

飲み物や飴やガムを用意していく他、サービスエリアで「運転してもらっているお礼に」と、コーヒーやB級品グルメをプレゼントされるのも嬉しいそう。
ただし、彼が車の中で飲食を嫌がる場合もあるので、予め確認しておいた方が良さそうです。

2.羽織りものを用意する

「男と女では暑さの感じ方が違うと思うんです。俺は結構暑がりな方なので冷房をガンガンに効かせちゃう。でも、女の子に『ちょっと温度上げてイイ?』と聞かれた時にさすがにダメとは言えないから冷房弱めるようにしています。でも本当は暑いんですよ!そういう時に、羽織りものとかで、自分で温度調整してくれる女の子は、気遣いすごいなと感動します。」(23歳/学生)

男性は暑がりな方が多いのに比べ、冷房は女性の敵。でも、冷房を弱めてしまうと、男性にとっては暑くて不快になってしまいます。その時に、羽織りものをそっと出して「大丈夫、上に着る服持ってるから」と言える女性であれば、気遣い度満点。

3.行き先がわかっている場合、行き先について調べておく

「彼女が行きたいと行っていた場所に行く時や、二人でどこに行くか決めた時には、行き先に何があるのかや、どんなものが食べられるのか、途中で寄って楽しい場所はないかなど調べてくれていたら嬉しいです。
あとは、その土地に関する面白情報とか。行く時に車の中でそういう話ができたら、着いてからも盛り上がりそうじゃないですか?」(25歳/メーカー)

ドライブ中は、2人きりになる時間が長いので、ネタがなくなって困ってしまうこともあります。そうならないためにも、行きのドライブでは、行き先に関する話題や、その土地の名産など自分が調べたことを共有するのに時間を使い、帰りのドライブでまったりと話をする時間に使うのが理想という男性は多かったです。
ただし、学校の授業のようになってしまわないよう、彼が興味のある分野や話し方をするのが大切です。

4.ねぎらいの言葉を忘れない

「運転は好きな方ですけど、一人で運転している時と、彼女を隣に乗せている時では、ちょっと緊張感が違います。やっぱり大切な人を乗せているわけだから、より注意しないとと思う。
だからこそ、ドライブ中や帰ってきてからのお礼の言葉など、気遣ってもらえると嬉しいです。」(27歳/広告)

運転してくれた彼は、表には出さないまでも疲れています。ましてや、助手席に女性が乗っている時はいつも以上に運転に注意しているようです。
無事帰ってきたら優しいねぎらいの言葉を伝えるだけでも「また連れて行ってあげたいな」と思ってくれるそうです。

おわりに

これから少しずつ涼しくなり始め、紅葉を見に行ったりとドライブ日和が増えてきます。これらを意識することで、彼とドライブに行く時には、ほんの少しの心遣いで彼を喜ばせてあげることができそうです。

(栢原 陽子/ハウコレ)