恋愛において男性が死ぬほど嫌がること・ベスト5


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
気が優しく場の空気をうまく読み、そつのない振る舞いをするイマドキの男子たち。コミュニケーションを取るのも上手で、一見恋愛上手に見える彼らですが、恋愛において絶対に嫌がることがいくつかあります。
これまでの男性像とあまりにも違うので同じように接するとびっくりすることも! 今回はそれをお教えします。

1.束縛

イマドキの男子は趣味、情報、消費、SNSなど自分の時間を楽しむ術を知っています。

愛すべき自分の時間を削ってまで「無理に彼女を作らなくてもいいかな」というのが彼らのホンネ。「一緒にいてもゲームばっかりしている」「もっと私との時間を作って」という女性たちの切なる願いも彼らが「束縛される」という恐れを感じれば「重い」「めんどう」と言って、すっと引いてしまうのです。

2.決断

彼らにとって、恋愛や結婚はもっとも難しい決断で、一人の女性に決めることはプレッシャーですし、万が一うまくいかなかったときのリスクなどを考えると、恋愛離れは強まるばかり。
 
男性よりもタイムリミット意識の強い(そのくせ受け身な)女性たちは、「なんで告白してくれないの?」「なんでプロポーズしてくれないの?」とイライラを募らせます。

「うじうじと考え続ける男にはもううんざり。多少トンチンカンでもいいから、バシッと決断して欲しい(正しい方向には、その後、私がちゃんと導いてあげるから)!」 そんな女性たちの思いもむなしく、世の中に決めない男は増え続けています。

3.責任

かつては“男が外で働き、女は家庭を守る”のが標準的でしたが、今は結婚後も男女ともに働くのが当たり前になってきました。よって経済的に男性に依存しようとする女性は、イマドキ男子からは敬遠されがち。

また、「私あなたがいないとダメなの」という精神的依存も、“かわいい”というよりは“重い”と評価されます。相手の人生を背負うという「責任」は経済的にも精神的にも背負いたくないのがイマドキ男子たちの傾向です。つまり、経済・精神の両面で自立している女性が、彼らからはウケる傾向にあります。

4.約束

先のことをがっちりと決められることを窮屈と感じるイマドキ男子。約束もゆるく、その日の気分で行きたい時に合流するのが理想です。

数日後のことならまだしも数ヶ月後のイベント、半年先の旅行、1年後の結婚などその時の自分の気持ちがわからないことはできるだけ決めたくありません。確実な約束を求められた途端、連絡が途絶えたりすることも。できることならば「行けたら行く」で全てをすませたいと思っているのです。

5.失敗

臆病で極端に失敗を恐れる彼ら。スマホで情報を調べつくして行動することに慣れてしまった彼らは居酒屋のメニューさえ決めるのに四苦八苦。確実に失敗しない=恥をかかないだけの状況がそろうまでは、ためらい、とまどい、いつまでも様子見を続けるのです。

そんな時に女性たちがプレッシャーをかけるのは御法度。せかさず、こころゆくまで調べさせてあげましょう。「○○がいいんじゃない?」と優しく誘うことも時には必要です。

五百田 達成さんからのメッセージ

以上5つのことは、死んでもしたくないのがイマドキの男性。女性たちとしては、できれば彼らに代わって「自分で決める」「関係をリードする」意識を持つのが理想。
最悪でも「『怖くないよ』となだめすかす」「『大丈夫だよ、うまくいくよ』と励まし続ける」、そうした、辛抱強い姿勢が求められているのです!

(五百田 達成/ハウコレ)