男性の理想から見る「モテる女性」・4タイプ

男性は女性の好みがいくつかに分かれています。古典的なものから現代的なもの、さらには一夜の関係だけを求めるようなものなど、男性がどんな女性を求めているのかを4つご紹介いたしましょう。

1.母親の愛を感じる母性

「マザコンってわけじゃないですけど、たまには甘えたいときがあるから」(20代/学生)
「つかれたときになんでも受け入れてくれる人には癒される」(20代/販売職)
「へこんでるときに優しくいたわってくれる感じには弱いですね」(30代/SE)

男性にとって母親は特別な存在であり、男性はだれもがマザコンともいわれるほど。そんな極端な物言いをされるには理由があり、たとえば男性で看護師や保育士さんに好感を抱く人は多いです。つまり、献身的な愛を与えてくれそうな女性は求められる傾向にあります。とはいえ、ダメ男をつくりやすいのが難点で、さらにいえば母親的な女性はダメ男を愛してしまう傾向もあるほど。母性的な要素はたしかに魅力ですが、あまりに相手を包みこみすぎてダメな恋愛にならないよう注意が必要です。

2.大黒柱を支える嫁性質

「いつでも心の支えになってくれる人は大きな存在です」(30代/営業職)
「家事ができて身の回りの世話をしてくれる人は好きですね」(20代/学生)
「古いって言われてるかもしれないけど、男は外で働いて女は家を守るというのが理想」(20代/SE)

古典的な女性らしさを求めている男性には、やはり炊事や洗濯をきっちりこなせて、夫の帰りを待ってくれる家庭的な女性が求められます。女性にとっては凝り固まった女らしさを強要されるかもしれませんが、役割分担がキッチリしているため家庭的な女性であれば相性はいいはずです。逆にいえば、女性らしさを求められすぎて窮屈に感じる人はオススメできません。外でアクティブに働きたいという方との相性はあまりよくなさそうです。

3.仕事でのよき相棒、パートナータイプ

「仕事人間だから仕事を助けてくれる女性はかなり心強い」(30代/クリエイティブ系)
「料理や洗濯は自分でできるからいい。ともに仕事をこなせる女性が好み」(10代/学生)
「秘書的な頭のキレる女性がいいですね。なかなかいないのが惜しいところ」(20代/専門職)

家庭的な女性とは対をなし、家事はできなくてもいいから仕事ができてほしいという男性に求められるタイプです。家事とは求められるタイプが異なるため、女性らしさを武器にしても男性は振り向いてもらえないようです。代わりに、バリバリのキャリアウーマンで頭の回転もよく、頼りにされる女性はよきパートナー関係を築くことができるでしょう。とはいえ、バリバリ仕事ができるからといって男性を上から目線で見るような言動は禁物です。

4.本能には勝てない!女の魅力満載の女性

「体の相性がよければ性格とかあまり気にしない」(30代/営業職)
「正直言うと、料理のテクより夜のテクを磨いてほしい」(20代/販売職)
「見た目よければそれでいい。隣に連れて歩いてたら様になる奴が好み」(20代/クリエイティブ系)

男性のストレートな欲求が全開のタイプです。スタイル抜群で顔がよければそれでよしという男性もいれば、ベッドでのテクニックが一級品であればよしといった、男性の社会的、性的な欲求を満足させられる女性が求められます。たしかにこういった女性は魅力的に映るのですが、逆に言えば内面をあまり求められていないため、ただ肉体関係をもっただけで終わる可能性も高いです。そういった浅い関係を求めている女性にとっては好都合ですが、深い関係を求めているにもかかわらず、外見目当てで近寄ってくる男性は警戒しておいた方がいいでしょう。

おわりに

自分がどのタイプに属するか、またどのタイプを目指したいかによって、どんな男性に求められるかもおのずと決まってきます。そのため、気になる男性がどんな女性を好むのかリサーチするのも、意中の男性を射止めるためには必須事項といえるでしょう。

(大西 薫/ハウコレ)