2014.09.09

キレイな人はやっている!ヨガを楽しく続ける秘訣・4つ


モデルさんにタレントさん、女優さんまで、美意識が高い多くの方が好んでやっているのがヨガです。ヨガをやったことがある方はご存知かもしれませんが、一度クラスに参加したり、
自宅でたまに行なったりするだけですぐにキレイになれるわけではありません。週に一度から、できれば毎日、少しずつでも続けるのがヨガでキレイを作るポイントです。

そこで、今日は元ヨガインストラクターの著者が、ヨガを楽しく続ける秘訣をご紹介します。

1.可愛いウェアを用意する

もちろんヨガはどんなウェアでもできます。学生時代に使っていた体操服でも、Tシャツに短パンでも、動きやすい格好であれば、どんなウェアでも大丈夫です。でも、ヨガを楽しく続けたいと思うなら、あえてウェアにこだわってみるのがオススメです。

ヨガには、可愛いヨガウェアブランドが多数存在します。ヨガブランドのウェアであれば、肌触りも良く、伸縮性、吸水性にも優れています。可愛いヨガウェアを身につければ、それだけで気分も上がり、わざわざ購入したという点からも「もったいないし、続けよう!」という意識が働きます。

2.小さな進歩を楽しむ

ヨガは続けていくと、必ず変化が表れます。出来なかったポーズができるようになるといった身体の変化もあれば、ストレスが減ったという心の変化かもしれません。

目標まで距離が遠い時、人は「自分にはまだまだ足りない」と、足りないところばかりを意識してしまいがちです。でも確実に変化は起きているので、身体や心に起こる小さな進歩に気づき、認め、自分を褒めてあげられるようになると、続けるのが楽しくなってきます。

3.ヨガ友や、お気に入りの先生を作る

一人で頑張ろうと思っても、様々な言い訳を見つけて辞めてしまいがちです。「お金がない」「時間がない」「今日はそんな気分じゃない」など、「頑張ろう」と思ったことを辞めるための理由はたくさんあります。

だからこそ「通ってみようかな」と思うスタジオで友達を作っておけば、「一緒に行こう」と声をかけ合ったり、お気に入りの先生を見つけておけば「来週も、この先生のクラスに参加しよう」と毎週の予定として組み入れたり、自然と続ける仕組みができてきます。

4.自分を大切にすることの重要性を知る

学校にいる時、仕事をしている時、多くの女性が空気を読み、人目を気にしていると思います。また彼と暮らしているという方は、家に帰っても彼の存在を気にして心が解放される時間が少ないかもしれません。そうなると、自分を優先して大切にしてあげる時間を持つのは難しくなります。

でも本来、自分を大切にしてあげることはとても重要であり、心地よいことです。自分のことを大切にできる女性は、食べ物でも添加物の少ないものを選んだり、他人に優しくできる余裕があったりと、見た目だけでない心がキレイな方も多いように思います。

だからこそ、自分を大切にする重要性を知り、自分を大切にする時間を週に一度でも持てるかどうかは、長い目で見た時に大きな差につながります。

おわりに

キレイは一日してならず、と分かっていても、続けるのは難しいもの。続けることを目標にしても挫折してしまいがちなので、可愛いウェアを用意して「もっとやりたい」という気持ちが湧くようにしたり、ヨガ友から誘ってもらえる仕組みを作ったりするのが、ヨガを続けてキレイを作る秘訣です。

(栢原 陽子/ハウコレ)
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