2014.09.09

声を出すだけ!小顔と美バストをゲットするテク


誰もが毎日なにげなく行っている発声。声を出すことは私たちが思っている以上に体に良い影響をもたらすのだそうです。
そこで、今回は、上野直樹さんの著書『声の出し方で痩せる本』を参考に小顔と美バストを叶える発声テクニックをご紹介します。

バストアップに効く 「中指を絡めながら発声!」

「左右の手の指同士をひっかけて、思い切り左右に引っ張ってみましょう。あまり力を入れる必要はありません。そのままの姿勢で『あ』と短く切って発声してみましょう。『ん』という発声でも良いでしょう。ともかく声を詰めるような気持ちで短く途切れさせるようにします。」

胸の上の筋肉に効いているのがわかると思います。ひじの内側にやや力を入れながら行うのがコツです。声を出しながら行うことで負荷がかかり、胸の上の筋肉を鍛える効果がアップ!キュッと上向きバストに!

応用編 「ワキに割り箸をはさんで、上を向いて行おう」

「同じことをわきに割りばしなどをはさみ、それを落とさないようにしながらやってみるのもいいでしょう。左右の手の中指をひっかけて、左右に思いきりひっぱります。あごを上げて、上向き加減でやってみましょう。」

首の筋肉も同時に引っ張られるのを感じるはず。二重あご対策にもなりそうです。また、首をきちんと伸ばすことで、デコルテがスッキリ。さらにバストも引き上がりそうです!

スッキリ小顔 「割り箸をはさんでほほの内側をシェイプアップ!」

「2本の割ってない割りばしを奥歯で噛みます。ちょうど2本の牙が生えたようになります。この状態で発声します。これはのどを開くためのトレーニングですが、これがほほの内側の肉に理想的な刺激を与えるのです。ずっと同じ力で噛み続けるのではなく、力を入れたり、抜いたりするとさらにいい刺激になります。この場合の発声は低い『あ』から始まって高い『あ』になるように音程を上げていくのがいいでしょう。最後は歯切れよく『あっ』と切ります。」

ほほの内側のお肉は最も落としにくい部位ですよね。
ですが、発声を行いながらこの割り箸を使ったエクササイズを行えば、効果的に刺激を与えることができるんです。
筆者もさっそく挑戦! ほほの内側はもちろん、こめかみや目のふちの筋肉にも効いているのを感じました。続けることで、顔全体が引き締まりそうな感じです!

応用編 「舌も上下運動させよう」

「割りばしを噛みながら、舌先を上下運動させると、さらにいい運動になります。舌を動かすというのは、ふだんあまり考えないことですが、顔全体に効果を及ぼす動きです。発音としては、『たー・たー・たー・たー』『なー・なー・なー・なー』『かー・かー・かー・かー』の音が最適です。」

短く動かしたり、目安としては20回を目安に頑張ってみましょう!
最初はなかなか難しいですが、かなりの負荷が顔全体の筋肉にかかっているのを感じました。慣れてきたら「あっ」と声を短く切ったり、「らた・らた・らた」と舌をさらに細かく動かしてみるのもオススメ。

おわりに

これらのエクササイズを行って小顔と美バストをゲット!
また、声を出す事はストレス発散にもなります。楽しみながら行ってみてくださいね。

(YUE/ハウコレ)

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