2009.12.12

身の回りをキレイにする10のコツ

あなたは整理整頓が得意ですか?
自己流で書類やモノを整理しても、なかなかキレイな環境をキープできないものです。
ここで紹介する「身の回りをキレイにする10のコツ」を参考にして、
キレイな環境を手に入れましょう!!

資料や書類は垂直スペースに置く

資料や書類などは、クリアホルダーなどに入れて垂直に置きましょう。
横に重ねて置くと、モノの一覧性がなくなり、検索に無駄な時間をかけてしまいます。
ファイルボックスやフォルダーを使うのも有効な手段です。

一時保管でサクサク仕分け

整理する際に、捨てるのか保存しとくのか判断しにくいモノは一時的に保管する場所を設けておきましょう。

モノの定位置を決める

モノは常に決まった場所に置きましょう。
例えば、「ハサミはここ」「このファイルはここ」といった風に、
定位置を決めることで、片付けの手間を減らすだけでなく、
何がどこにあるのか分かるようになります。

出しっぱなし禁止

今さら感がありますが、やはり使ったら元の場所に戻すことは整理整頓をする上で重要なことです。

モノを処理するルールを作る

整理整頓を行き当たりばったりで行うと、キレイにならないものです。
自分用に整理整頓のルールを設定して計画的に行いましょう。

整理する時間を区切る

いきなり全てを整理しようとすると、なかなか手がつけられないものです。
ですので、まずは、数十分程度の空き時間を利用して一番上の引き出しだけなど、
小規模な整理から始めましょう。

体を動かしながら整理する

整理するときは、なるべく体を動かしましょう。
座ったまま行うと、作業範囲が狭くなり非効率です。
また、体を動かすこで脳に刺激が与えられます。

大まかに整理する

厳密にモノを整理しようとすると、キリがありません。
ですのである程度は割り切って、だいたいで整理しましょう。
そうすることで、整理に手をつけやすくなります。

まとめ

デスクワークの人は、机の周りがモノでいっぱいになりがちなので、
常にモノを整理するように心がけましょう。
また、整理整頓できるている環境だと生産性もUPするかもしれません。

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