2010.09.28

男たるもの、クリスマス前には習得しておきたい!ワインの基本的な飲み方

秋は葡萄の収穫期。
特に11月の第3木曜日はボジョレーヌーヴォーの解禁日なので、こらからますますワインムードが高まってきそうですネ。この先クリスマスも控えていますので、彼女とのデートで一目置かれるように、ワインの基本的な飲み方を、紹介します。
           

ワインの飲みごろ温度は

白は冷やして、赤は室温、が基本です。
  • 赤ワイン ・・・ 季節にもよりますが、18℃±2℃くらいが適温です。赤ワインは、室温でいただくのが美味しい飲み方です。口に含んだ時に温度差が感じられない温度がベストです。
  • ボジョレーの赤 ・・・ ボジョレーは新酒で軽い口当たりなので、室温よりもやや低く、12~13℃くらいが適温です。
  • 白・ロゼワイン ・・・ 赤ワイン以外は冷やします。甘口になるほど低い温度にします。白・ロゼ共に、辛口は7~10℃、甘口は4℃くらいが適温です。        
  • スパークリングワイン ・・・ 6~7℃くらいに冷やします。
              

ワイングラスの選び方

  • 口当たりの良い、できるだけ薄いグラス。
  • 色がきれいに見える、無色透明のグラス。
  • 大きめのグラス。
  • 手の熱が伝わらない、足の長いグラス。
  • 香りが逃げない、口の少しすぼまったグラス。
尚、冷やして飲むワインは、グラスも冷蔵庫で冷やします。

   

ワインクーラーの準備

ワインを冷やす為の道具です。冷蔵庫よりも早く冷やせます。無ければ、ポリバケツにアルミホイルを貼って代用できます。氷と水を入れ、下にタオルを敷きましょう。
              

ワインの栓を抜く

栓を抜く為の道具であるワインオープナーにはいろいろな種類がありますが、その中でも抜きやすいオープナーを紹介します。
  • ダブルスアクション・コルクスクリュー(回すだけでコルクが抜ける)
  • ソムリエナイフ(ナイフでキャップシールが切れる)
    

ワインの味わい方

  1. 目で楽しむ・・・グラスに1/4くらいのワインを注ぎ、グラスを向こう側に傾け、ワインの色を楽しみましょう。
  2. 鼻で楽しむ・・・グラスを鼻の下に持っていき、香りを楽しみます。(アロマという)次に、グラスを静かに回し、ワインを空気に触れさせてから、もう一度、香りを楽しんで下さい。(ブーケという)
  3. 舌で楽しむ・・・少量のワインを口に含みます。すぐに飲まずに舌の上で転がしながら、味を確かめます。最後にゆっくり飲み込み、喉ごしに広がる風味を楽しみましょう。(フレーバーという)

おわりに

ここでは基本的なワインの味わい方を紹介しましたが、形式にこだわらなくても、ご自分なりの美味しい飲み方でどうぞ楽しくワインをご賞味して下さいね。
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