2014.09.11

元カレとずるずる関係を続けないための原則・5つ


みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
現代では、元カレと連絡を取ることはたやすくなりました。時には、気の知れた元カレにさみしい気持ちを慰めてほしいと思うこともあるでしょう。

たまに思い出にひたったり、「あのころは楽しかったな」と懐かしんだり。そこまではOK。むしろ「あんなに素敵な恋愛ができたんだから」と自信に思えることもあるはずです。ですが、どれだけさみしくても元カレのもとへ帰ってはいけません。
今回は、そのためにできる予防策を伝授します!

1.思い出さない

まずは、「連絡をとりたい」という気持ちをおさえるためにも思い出さないようにする努力が必要です。
 
何気なく見るスマホの画像に元カレの写真が入っていれば思い出す回数も増えますし、メールやLINEなども暇な時に、ふと見てしまいがち。思いきって削除するのがオススメですが、どうしても捨てられないという場合には見る頻度の低いパソコンなどに保存しておくのもひとつの手。
 
できるだけ元カレとの接触を絶って、友達と会ったり、新たな趣味をみつけたりと、思い出す暇を自分に与えないようにしましょう!

2.SNSを見ない

Facebook、twitter、LINEなど、元カレとつながろうと思えばたやすくつながることができます。
 
しかし、元カレの現在を知ったところで心は乱れるだけです。彼女がいてもいなくても、幸せそうでも不幸そうでも、疲れてそうでも元気そうでも、遊びまくっていても暇そうでも、気になってしまうのが元カレという存在。情報が入ってこないような設定にして、できる限り元カレのいない世界を自分で構築しましょう。

3.連絡がきても返信しない

そして、「フェイスブックでたまたま見かけた」「LINEで偶然つながった」という時にも、軽い気持ちで自分から連絡を取らないようにしましょう。返信があったらあったでやっかいですし、なかったらなかったで落ち込みます。
 
例え元カレから連絡がきても、ここは我慢のしどころです。決して返信してはいけません。挨拶程度のやりとりのつもりが、盛り上がり(かつてはお付き合いをしていた仲なので当たり前ですが。。。)、「久しぶりに会う?」という流れになるのは必然です。

4.会わない

会ったり、優しいことばをかけてもらったりすると、せっかくそれまでに培った決意が鈍ってしまうことに。元カレには、それぐらい人を甘やかしてしまう魔力があるということです。
 
人は弱ったときほど、過去を見たがります。昔の成功事例にしがみつきたくなります。それは、恋に悩む若者も、業績の上がらない企業も同じです。そこには可能性がありません(もちろん、たまに例外がありますが、おおむね悲しい結末に終わることが多いようです)。

5.会ってもHしない

男性は元カノはまだ自分のことが好きと思って疑わないもの。元カノと会える時点でHできると思っている男性がほとんどです。女性はそんなつもりがなくても、元カレと会って流れでHをしてしまい、過去の情がよみがえってしまうなんていうのはよくある話。
 
会わないのが得策ですが、たとえ会ってしまっても決してHしないように気をつけてください!

■五百田 達成さんからのメッセージ

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」という有名な詩があります。教科書などで読んだことがあるのではないでしょうか。
 
意味としては「故郷とは遠くにいて思い出すものだ。よその土地で落ちぶれたとしても帰るところではない。夕暮れにひとり、故郷を思い出して涙ぐむ。そんな気持ちを抱えつつも、ぐっと踏みとどまろう」といったところです。
 
これを踏まえて言えることがあるとすれば「元カレは遠くにありて思ふもの」ということでしょうか。元カレは遠くから思い出すぐらいがちょうどいいのです。

(五百田達成/ハウコレ)

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