メールとは大違い?キングオブ「男子が嫌がるLINE」・5つ


ここ数年で連絡ツールとして定番化したライン。その魅力は言わずもがな便利さで、もはやメールや電話を使わず、すべてをラインで済ませてしまう女子も多いのではないでしょうか。しかし、そのお手軽さゆえ扱いを誤ると男子に嫌がられ、はたまた恋のチャンスを潰してしまうかもしれません。
今回は学生を中心に20代男子に女子が送りがちな「ダメLINE」を調査したのでご紹介します。

1.スタンプだけライン

「話題はないけどラインは続けたいみたいでスタンプのみをずっと送り続けてくる子。どう返していいかわからないしだんだん開くのが嫌になってくる」(23歳/美容師)

ラインといえば種類豊富なスタンプ!最近はたくさんコラボバージョンなど出て、女子としてはとっても可愛いし使いたいですね。しかし、話を終わらせないためだけにスタンプ連投するのは男子には不評。話題が尽きそうなら一度スッパリ引くのが○。

2.寝ている時間にライン

「深夜とか早朝とか寝てるときに返信が来るとちょっとイラッとしてしまう。特に画像の連続送信だと絶対に起きてしまうから」(20歳/建築)

お手軽に返信出来るからって時間を選ばないのはいただけません。「夜遅いけれど、既読をつけてしまったし返信したほうが良い?」なんて悩んだら、翌日に「昨日はもう○○くん寝てると思ったから朝にしたよ! おはよう」と送ればいいでしょう。

3.3ブロックライン

「ラインのいいところは短い文章でテンポよく送り合えるところなのにやたら長文でくる女子。3ブロックに分けて朝のこと・学校のこと・明日のことって来たときは正直面倒だと思った」(20歳/学生)

メール時代も「重たいNGメール」のレギュラーメンバーだった長文系。ラインだと文字の表示スペース幅がせまいため、よけいに長く見えてしまいます。どうしても書きたいなら区切りごとにふきだしを分けて読みやすい工夫を。

4.未読ムシ

「既読ムシじゃなくて未読ムシが一番嫌かな。忙しいなら仕方ないけど、それでいてツイッターを更新してるといい加減な子だなあと思う」(21歳/学生)

未読ムシ……。どうせトーク画面の窓でライン内容だけ確認して開いてないんでしょ、なんて疑念が生まれてしまいます。今はちょっと返す気分じゃない・駆け引きで返したくない、ならSNSもいじらないなど対応は徹底すべき。

5.追撃ライン

「少し返事が空いただけで『どうしたの?何かあった?』と追撃ラインが来ると返す気を失くしてしまう。そういう女子ってライン送った瞬間既読がつくような子だから自分を基準に考えてるんだろうけど」(22歳/学生)

キングオブ男子が嫌がるライン、この意見がもっとも多かったです。送信ボタンを押した瞬間既読が付く・少し間が空くと催促ラインがくるのは重すぎるもよう。男子は女子が自分のラインを携帯を握りしめて待っている姿を想像してプレッシャーを感じてしまうのだとか。

おわりに

いかがでしょう。ラインを送るときにはメールと比べた新機能、チャット形式・スタンプ・既読などに注意して、みすみす恋のチャンスを潰さないようにしてくださいね。

(倉持あお/ハウコレ)