2014.09.13

弄ばれない貢がない!男性に求められる「いい女」になるため4つのポイント


幸せそうな恋愛をしている友達が羨ましい。それに比べて……「自分はいつも弄ばれて捨てられる…」「寄ってくるのはダメンズばっかり…」などと不満を持っている人もいるのではないでしょうか?あの子と自分の違いはなんだろう? そんなふうに考えて、他人と比べては卑屈になったり落ち込んだりする人もいるかもしれません。
しかし、苦しむことも依存されることも貢ぐこともなく、傍から見ていても「素敵な恋」を手にしている女性には3つの共通点があります。どれもとってもシンプルなものですが、幸せになるためには欠かせないもの。そこで今回は、忘れてはならない3つのポイントをご紹介します。

1.経済的に依存しようとしない

「金銭的に依存したいのがみえみえな女性はムリ。養ってもらいたいから結婚してって言われているのと同じ。」(医療/28歳)
「経済的に自立できている女性がいい。働くことやお金に対しての考え方がしっかりしていると思う。」(自営/27歳)

「働かずにラクをしたいから」という理由で恋人や結婚相手を探している人は焦りや必死さが見え隠れしてしまい、魅力が感じられません。男性をお金でしか見ることのできない女性は、同じように男性からもモノとしてしか見られないのです。一度自分の甘えや依存心を認識してみる必要があります。

2.心情的に依存しようとしない

「情緒不安定な人は付き合ったら大変そう。泣いたりわめいたりされるのは疲れる。」(広告/34歳)
「なんでもかんでもべったりは大変。寂しいとか病んでいるアピールも正直ちょっと…。いつもひとりで頑張っていて、ここぞというときに頼ってくる子がいい。」(IT/29歳)

無自覚にも恋人を寂しさを埋めるツールとしか見ない女性には、ろくな男性が寄ってきません。「病んでいる女性が好き」などと言ってしまう男性がいたとしたら、それは女性を自分の支配下に置きたがっているだけ。弄ばれたり見下されたりして終わります。自分の感情を自分で受け止めず、相手を巻き込んで解決しようとするのは子どものやることです。

3.彼氏がいなくてもハッピーな状態

「彼氏がいなくてもいいやって思って自分の趣味に没頭していたら急にモテだした。」(秘書/26歳)
「面倒くさくなって婚活をやめて好きなことをしていたら、振られた元彼からいきなりプロポーズされた。」(販売/28歳)

よく「恋活」「婚活」をやめたら恋人ができた、という話を耳にしませんか?彼女たちは無理やり恋人をつくろうとしていた頃と比べて、肩の力が抜けて自然体でいます。さらに自分が楽しくなれることを見つけて行動しているので、恋人探しに必死になっていたときと比べて活き活きしている傾向が。「彼氏がいなくても幸せかも…」と自分の生き方に自信を持てるようになってはじめて、女性自身の魅力が増してくるのです。はじめのうちは「なんでこのタイミングでモテはじめるの!?」と困惑するかもしれませんが、日々充実してて楽しそうな女性がモテるのは当然なこと。一緒にいて幸せになれそうですからね。

4.「恋人は『自分の自信のなさ』を補うツールではない」と心得よ!

三か条を読んで「お金がないから結婚したいのに…」「寂しいから恋人がほしいのに」などと思う人もいるかもしれません。自分の不足している部分や、満たされない部分を恋人というモノを使って埋めてもらおうとしている人は、いつまでたっても幸せにはなれません。

だからといって「どうせ私なんて…」と卑屈になって同情を求める最低のランクにまで転落してもダメ。一度、恋とは距離をおいて「自分自身で立つ」ということを考え、心から自分に「愛される価値がある」と思えたときに、素敵な恋は巡ってくるはずです。

おわりに

男性にもとめられる「いい女」は、相手に求めてばかりではなく自ら人生を切り拓いていく人のようですね。愛される女性になりたいのなら、まずは自分で自分の人生に責任を持ち「自立」することが大切なのかもしれません。

(小林リズム/ハウコレ)

関連記事