2014.09.15

もっと楽しいエッチが出来るかも?知っておきたい「男子の真実」・5選


多くの男子が見ているAVが「基準」となっているかのような日本のセックス文化ですが、ご存知のようにAVは演出されきっているものなので、当然、そこから「ホントのこと」がこぼれ落ちています。つまりは、男子がイマイチ女子の真実をわかっていないのと同様に、女子も男子の真実を理解できていない、ということです。
やはり、相互理解が深まれば深まるほどエッチは楽しい物になります。今回は、彼の心をぐっと掴み、今以上に楽しいエッチをするために知っておきたい「男子の真実」をご紹介します。

1.男子だって乳首が感じる

「男子だって乳首が感じます。男どうしの飲み会でTシャツにポッチが2つ出ていれば『彼女に舐められてるの?』みたいな冗談を言い合います」(22歳/大学生)

この証言のとおり、男子でも乳首が感じるひとは大勢います。風俗嬢はこの事実をよく知っているようで、風俗のプレイではデフォルトで乳首舐めがあります。

2.男子は引っ張られると超痛い

「女子のなかで、チンコの上下運動のときに、皮を思いっきり引っ張るひとがいますが、ああいう女子は男子は引っ張られると超痛いということを知らないんですかね?女子が痛くしないでと言っているのとおなじように、男子だって痛くしてほしくないんですけど」(24歳/コンビニ)

おそらく「男子はシコっている」という情報をもとに、女子はせっせと彼氏のアソコをシコるのだろうと思いますが、男子だってソフトにざわ~っと触られると快感倍増ってことです。

3.男子だってときにはリードされたい

「エッチのときに女子をリードするのが男らしさだという思い込みは捨ててほしいですね。男子だってときには女子にリードされたいのです」(22歳/大学生)

一般的に言って、男子は「エッチに誘うとき、いかに女子に嫌われないように誘うか」ということに非常に苦心しています。
ときには女子のほうからエッチに誘うことでこの手の苦労が解消されますし、「好きな女子に求められたよろこび」に浸ることができます。

4.アソコが小さい男子に対しても「おっきいね!」と言っておくと喜ぶ

「銭湯や温泉に行くと、ぼくのアソコは意外と小さいのだなと感じますが、エッチのとき、嘘でもいいので『おっきいね!』と言ってほしいです。それだけで、なぜかうれしくなります」(27歳/IT)

これは「おっきいね」と「一応言っておくといい」ですね。そもそも男同士と言えど、マックスのサイズで比較し合うことは少ないものです。マックスのサイズを知っているのは、何人もの男子と交際してきた女子だけですから、彼氏をよろこばせるために、嘘でもいいので「おっきいね!」と言っておくといいでしょう。

5.エッチに持ち込むまでに男子は疲れ果てている

「ベッドのなかで全裸になっている女子がなにを考えているのか、ぼくはよく分からないんですが、男って、全裸でベッドに入るまでに相当気遣いをしていて疲れ果てています。
よって、ベッドに入ったら、女子のほうから積極的にあれこれやってほしいのです」(25歳/広告)

上の3でも述べたように、エッチに持ち込むまでに男子は疲れ果てているので、そこで女子の方から積極的になってあげると、男子としても「頑張ったかいがあった」というものです。当然充足感も幸福感も高くなるわけですね。

おわりに

いかがでしたか?
おおきな視点で見れば「なにが男らしさか/女らしさか」という世間の常識が変化してきていると言えます。
女子は恥じらいを持ちつつ、男子がエッチに誘ってくるのを待つだけ……というのは昭和の発想であり、育児を分担する夫婦が増えているように、エッチにおいても男女でリードしてあげたりリードされたりと、いろんな役割を持ってみると、彼の心を今以上につかむことができるのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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