2014.09.17

年の差恋愛の方がうまくいく理由・4つ


年が近いと、同じ話題で盛り上がったり、同じことを共有し合えたりできますが、実は恋愛においては、年が離れている方がうまくいくことが多々あります。

5つ以上年が離れている相手と付き合った経験のある女性にインタビューした所、「年の差恋愛の方がうまくいく理由」が明らかになったのでご紹介したいと思います。

1.同性代だとライバルになりやすい

「彼は私より10歳年上です。私は、仕事が好きだし負けず嫌いなので、同期の男性や年が近い男性には絶対負けたくないって思うんです。でも、10歳離れていると、負けたくないというよりも、教えてもらえることの方が多くて、いつも頼って助けてもらっている感じです。」(24歳/広告)

確かに、特に3歳差ほどの同世代となると、どうしてもライバル意識が芽生えてしまいます。成績や収入などで競ってしまい、特に男性が劣っている場合には、二人の関係がうまくいかなくなってしまうことが多くあります。でも、年が離れていれば、育った時代や環境など、そもそもの前提が異なってくるので、そういった心配もないようです。

2.始めから、相手は自分とは違う世代の人として扱うことができる

「彼は私より6歳下ですけど、そこまで違うともう流行った歌とかも違うし、世代が違うので、自分の常識とは異なっていて当然と思い付き合っています。できないことがあっても、ゆとりだし…と思うと、許せちゃいます。」(28歳/航空)

年の差が3歳くらいだとまだ同世代という扱いになりますが、5歳ほど離れると同世代的な意識はなくなるようです。これは、中学生と高校生だと喧嘩になるけれど、中学生と大学生だと喧嘩になりにくいのと同じように、年の差が大きいほど、お互いに世代が違うので考え方も生き方も異なるという前提を持っていることが理由にあるようです。

3.お姉さんにも妹にもなることができる

「彼は私より5歳年上ですが、可愛いなと思うところもいっぱいあります。出来ていないこととかあると、私がちゃかして『○○君全然ダメじゃん。しっかりしなきゃ〜』とか言うんですけど、全然気にしてないですね。以前同じ年の人と付き合っていた時に、同じようなことを言ったら、『言われなくてもわかってる』と言われて空気が悪くなったことがあったので、年が離れているとラクです。」(25歳/受付)

年が近いと、お姉さんぶったり、妹ぶったりした時、男性からみると「何やってるの?」という印象に映るようです。でも、年の差があると、男性が年上の場合には遠慮なく妹ぶって甘えることができ、年上の男性だからこそ、お姉さんぶって「だからダメなんだよ〜」と教えるような態度をとっても、「可愛いな」と思ってくれるそうです。

4.ポイントは「お互いに尊敬し合える」こと

「私の彼は7歳年下ですが、彼のことは尊敬しています。自分の夢を持ってそれに向かって努力していて、7年前の私にはできなかっただろうなと思うことをやっていてすごいなと思います。でも、私が彼と同い年だったら、将来への不安とか、彼の足りないところばかりが目についていたと思います。」(28歳/アパレル)

年の差がある場合は、年下が年上を敬うのはもちろんですが、年上からも年下の相手に対して敬意を持って接していることが多いようです。それは、年を重ねることで失ったものを持っている相手であり、その可能性を応援してあげたいと思う気持ちから来ているようです。

おわりに

年が離れているからこそ、ケンカになりずらく、お互いの本音を話しやすいといった声が多くありました。同年代の人としか付き合ったことがないという方、一度年が離れた男性と付き合うと、その魅力にはまるかもしれません!

(栢原 陽子/ハウコレ)

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