プリクラがダントツNG?彼女が楽しんでるのにカレが退屈な瞬間・5つ


こんにちは、ぽこひろです。
デートってドキドキしますよね。それはみなさんだけでなく、男子も同じでしょう。お互いに好きな相手ですからね。
しかし、悲しき現実として、そのデート中であってもどうしても男子が退屈を感じずにはおれない瞬間がいくつかあります。
え、その最悪なモーメントは一体いつ!?
それがわかれば、カレを一瞬たりとも飽きさせることなく終始魅了することができますね。
というわけで今回は、20代男子30人に「彼女が楽しんでるのにカレが退屈な瞬間ベスト5」について聞いてみました。
早速見て参りましょうー!

1.プリクラのお絵かきタイム

「プリクラ。撮ること自体はまだいいよ。1分くらいで終わるし。最悪なのは、そのあとのお絵かきタイムね。数分間の時間制限あるはずなのに、なぜか次の人来ないと無限延長になって10分くらいやるでしょ? しかも背景描くのとか手伝わされるし。最悪だわ」(カフェ店員/26才)

いやぁ、今では性能が進化しすぎて、誰もプリクラだけでは女子のかわいさを信じないようになってしまいましたね。
プリクラの醍醐味は、その撮影自体よりもこのお絵かきタイムにあるのかもしれません。
ですが、やはり男子にとってそれは退屈の極み。せめて最初の制限時間内で終わらせてあげてください……。

2.彼女の洋服選び

「ショッピングかな。服を買ってあげるくらいならたまにはいいけど、選ぶのはごめんだね。事前に選んでおいて欲しい。長いし立ってるの疲れるし、女物の服の店とか、いるだけでも恥ずかしいしさ」(大学生/22才)

これはほとんどの男子から出た回答。圧倒的不人気でした。男子から見たら、女子の服が全部同じに見えてしまうんですよね。しょうがないですねぇ……。

3.ケータイを見ているとき

「これは男女限らずだけど、誰かと2人でいるときにケータイに夢中になるのはアカンよな。前にドライブのときにされてキレてしまった」(公務員/28才)

これはいけませんね。さすがに電源オフとまではいかずとも触らないようにする努力はしましょう。普段からツイッターやFBを意味もなく眺めるくせのある人は注意です。

4.生理の日のデート

「瞬間って言うか、まあ生理のときのデートは楽しくないな。なんというか、先が見えてるっているか。このまま帰るって決まってるからワクワクしない」(大学生/21才)

なかには、生理と思しき日はデートを絶対に入れないという豪傑(ごうけつ)クンもおりました……。これは完全に男子の側が悪いですね。すみません。

5.彼女の女友達の恋バナ

「女友達の恋バナが一番つらい。『◯◯ちゃんがね! ◯◯◯ちゃんがね!』って、全部誰だよ!」(ファストフード/26才)

男同士ってガールズトークみたいな、恋バナをすることがあまりないんですよね。人の恋に興味がないからでしょうか。これは、男女がお互いに相容れない部分だと思います。
どうぞ、恋バナは女子同士でなされることをオススメいたします。

おわりに

いかがでしたか?
とはいえ、2人が確実に楽しいことばかりなんて、そうそうできることではありませんね。
常にどちらかがある程度の我慢をするのがカップルの基本ですから、プリクラのあとはカレの好きな所に行ってあげたり、そういうふうにうまく埋め合わせをするのがベストでしょうね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)