吊り橋効果の使用法!気になる彼と親密になれる場所・4つ


吊り橋を男性と一緒に渡ると、吊り橋による恐怖のドキドキを相手への恋のドキドキと勘違いさせるという、今や有名になった「吊り橋効果」ですが、もちろん、吊り橋以外でも使える場面はたくさんあります。

そこで今日は、「吊り橋効果を利用したことがある」という女性に、どんな場所で使えば効果的なのかをインタビューしてきました。

1.映画館

「以前、ホラー映画が話題になった時に、『最近話題になっている○○、見た?見てみたいけど、一人で行くのはちょっと怖いんだよね…』と誘ってみました。本当に映画が怖かったこともあって、上映中も『怖いよー!』とべったりくっついてみました。それをきっかけに仲良くなって、今は付き合っています!」(21歳/学生)

恋愛映画は興味がない男性も多いので、怖い映画やドキドキ、ハラハラするようなサスペンスやアクション映画をチョイスして誘うがオススメです。映画は暗くなるので、怖い場面でこっそり手をつないだりと、彼との距離を縮めるのに一役買ってくれそうです。

2.ジェットコースター

「ジェットコースターはオススメです!乗る前からドキドキするし、終わってからもドキドキが残ってますよね。ただ、乗っている時に写真を撮られることもあるので、変な顔になってしまわないように、あえて、目をぎゅっとつぶって映るなど気をつけたいところです。」(24歳/事務)

お化け屋敷も「きゃー!」と言ってくっつくにはもってこいの場所ですが、夏の季節限定な場合が多いため、年中使えるとなるとジェットコースターのようです。
ジェットコースターは、動いている時はもちろんドキドキですが、乗る直前に急な傾斜や回転のコースが見えることも、ドキドキを増加させる効果があるので、乗る前に、「あんなに急なんだね、怖いね〜」と言って近づいてみてはどうでしょう?

3.展望台

「私は、好きな人ができたら展望台に誘います。高いところが苦手な人じゃなくても、夜景のキレイさや、周りがカップルばかりという環境が自然と2人をドキドキさせてくれます。」(26歳/秘書)

高いところが苦手という男性を狙っているなら、絶対オススメなのが展望台。特に夜であれば、キラキラした夜景を見ながら、良い雰囲気を作ることができます。周りもカップルが多いので、一歩を踏み出す勇気がなかなか持てない方でも、雰囲気に背中を押してもらうことができます。

4.高層ビルのレストラン

「私は高いのは全然平気です。だから、あえて、気になる彼を誘う時には、窓が大きくて少し覗けば足元が見えるようなお店を選びます。彼は『下を覗くと結構怖い』と言っていて、ドキドキしていたようです。」(25歳/CA)

ビジネスでも、商談はごはんを食べながらした方が良い結果を導きやすいと言われており、
美味しい物を食べている時には、心のガードが緩くなっています。高いところが苦手な男性なら高所からの景色にドキドキさせて、美味しいごはんで心のガードを緩めて、アプローチするのがオススメです。

おわりに

男性をドキドキさせるものであれば吊り橋効果は使えます。ですが、集団で出かけた時など、周りに人が多すぎる場合には、彼があなた以外の子にドキドキしているのかもと勘違いしてしまう可能性もあるため、なるべく2人きりになれる場所をオススメします。彼の苦手なものを探って、ドキドキを利用してみてはどうでしょう?

(栢原 陽子/ハウコレ)