ブサ、やだイケメン・・・!NONSTYLE井上に見る「ネオ包容力男」の魅力・4つ


よしもとブサイク芸人ランキング。毎年話題になりますが、そんな中でもひときわ注目を浴びているのが、今年で「ブサイク芸人」殿堂入りを果たした「NONSTYLE井上」(愛をこめて敬称略)ではないでしょうか。
でも彼、ただのナルシストブサイクではないんです。四方八方からの批判全てを受け止め、溢れ出るスーパーポジティブオーラを放つ彼は、全てのものを受け止め浄化する、いわば「ネオ包容力男」!

今回は、NONSTYLE井上さんに見る、現代社会に生きる疲れた女子にオススメの「ネオ包容力男」の魅力について、彼のTwitter上での発言とともにお伝えします。

1.自分自身を受け入れる

『スタイルが悪すぎるからなぁ。 RT @・・・・: @inoueyusuke 井上さん、ひみつの嵐ちゃんのマネキンファイブ出たことありますか?? 出てほしいな。』
『チャーミング!!RT @・・・・: @inoueyusuke 足が・・短い!!!(共演者とともにイスに座っているが井上さんだけ床に足がつかない画像添付)』

自らがイケメンであることを疑わない井上さんですが、自分の欠点を無視してなかったことにしているわけではないんです。
「臭いものには蓋」という言葉がありますが、蓋が開いてしまった時には大きなダメージをうけることもありますし、問題から逃げ続ける男性って、なんだか頼りなさげ。欠点に気づいているからこそ、それを改善できたり、カバーできたりするものです。マイナス面も含めて自らを受け入れる姿、ブサ…いや、イケメンですね!

みなさんも、「オレ、顔デカイから待ち合わせでもすぐ分かるでしょ?」とさらっと言えるような男性を選んでほしいものです。

2.皮肉や批判も浄化して返す

『あなたの大事な部分を守る大切な存在ってことよね??RT @・・・ @inoueyusuke よ、陰毛!』
『だから、1度きりの人生を後悔しないように、生き抜くべきなんです! RT @・・・: @inoueyusuke あなたは死んでも再生しないでね♪』

ナルシストブサイクであるが故に「だまれブサイク」的にめちゃくちゃ批判されています。しかし、そんな数々の暴言や皮肉に対し、批判・否定するのでなく、ポジティブに返すこのテクニック。さすがM-1覇者!
逃げるのでなくさらっと受け止めてポジティブな言葉で返せる、そんな「大人マインド」の男性なら、疲れた女子の荒んだ心も癒してくれることでしょう。

普通に怒られるリスクはありますが、試しに飲んだ勢いでの暴言に対する反応で、男性を試してみてもいいかも。

3.幸せを探すのが上手

『3回目で成功するかもって思えば楽しみですよ!! RT @・・・: @inoueyusuke 2回告白して2回フられました、、恋愛が怖いです、、』
『解けないことを後悔するより、解こうと努力したことを褒めてあげよう。RT @・・・: @inoueyusuke 昨日高卒認定試験がおわって問題解けないのがあって凹んでます…。元気付けてください』

スーパーポジティブシンキングで全てを打ち返す井上さんのもとには、「だまれブサイク」といった暴言だけでなく、人々の悩みや不安も集まってきます。
ココで注目したいのは、「今ある小さな幸せ」に気付く井上さんのポテンシャルの高さ!!マイナス面は見れば見るほど凹みますし、小さな幸せや希望にも気付くことができません。特に女子は、凹んでいる時にはただ聞いて欲しい、慰めて欲しいだけで、具体的なアドバイスがほしいわけじゃない、ということが多いですよね。きっと井上さんはそれもわかってるんでしょう。伊達にナルシストやってるわけじゃありませんね!

イベントの時だけお金をかけてサプライズをやってくれる人より、天気が良い、ご飯が美味しい、そんな小さな幸せを共有できる人のほうが、一緒にいて癒されるし、毎日が楽しそうです。

4.愛情深い

『おれは、つっこみだから、石田を面白いって思ってくれたら、それでいいよ!! RT・・・: @inoueyusuke @・・・ てか、井上面白くない どっちかっといったら、相方さんの方が面白いよ(  ▽ ` )ノ』

ナルシストって、自分に愛情を注ぐぶん、周りに興味が無い、というパターンが多かったりします。ですが!井上さんはプロナルシスト。自分へ注ぐ愛情と同じく、周りの大切な存在に愛情を注げるんですね・・・!
「ポジティブで素敵!」「自分に自信があって素敵!」という人がいても、その人が他人に対してもそのポジティブさや愛情深さなどを発揮できる人かどうかも、重要なチェックポイントですよ!

おわりに

この記事を書き始めた当初、「ノンスタの井上ってブサイクナルシストでウザキャラだけどそれが人気なのかな~」と思っていたのですが、調べるうちに「ただのブサイクじゃない…!彼は愛と希望の伝道師だ」と思い始め、今やTwitterもLINE公式アカウントもフォローしてしまいました。

日々の生活に疲れている…そんな心が荒み気味の女子こそ、「優しいイケメン」よりも「一緒にいてすっきりするブサイク」のほうが、素敵な彼氏になるかもしれませんよ!

(Sakura/ハウコレ)