2014.09.22

恋を長続きさせる!彼だけの「取扱い説明書」の作り方・4つ


世の中には恋愛をうまく行かせるためのハウツーやモテるためのノウハウといった情報は溢れるほど存在していますが、「どの男性にも効く方法!」は残念ながら存在しません。同じ態度をとっても、同じ言葉を伝えても、喜んでくれる男性もいれば、全く響かない男性もいます。加えて、同じ男性でも、その時の気分やタイミングによっても、受け取られ方が変わってくるのでやっかいなものです。

そこで、何か法則はないかを女性にインタビューしたところ、恋人とうまく付き合って行くためには、「彼だけの取扱説明書を早い段階で作成しておく」ことがポイントとわかりました。そのための4つの方法をご紹介します。

1.彼のことをよく知る

「彼ができたら、まず始めに彼について調べます。どんなものが好きで、どんなものが苦手なのかと言った基本的なことから、どんなことを考えて生活しているのかとか、何を大切にしているかとか。ただ、根掘り葉掘り質問攻めにされても相手も嫌だと思うので、会話の中で自然に、相手にたくさん話をしてもらえるように持って行っています。」(26歳/秘書)

まずは相手のことを知らなければ始まりません。ポイントは、「自分と違う」と思った行動や言葉について、どんな考え方でそれを行なっているのかを聞くことです。例えば、「元カノに浮気されたことがある」という男性の場合、彼女がモテることは嬉しいことではなく、嫌なことになってしまうこともあるようです。

2.彼のコミュニケーションパターンを覚える

「どんな時に機嫌が悪くなり無口になるのか、どんな時に機嫌が良くなるのかなど、コミュニケーションのパターンがいくつかあると思うんです。それを早めに理解しておけば、『あれ?何も話してくれないけど、機嫌悪い?』などと考えなくても良くなります。」(24歳/販売)

元カレの行動パターンを恋愛の基準にしてしまっている女性は、新しい彼ができても、ちょっとした行動を勘ぐってしまったり、気を使うところを間違ったりして、恋が失敗してしまう可能性が高いようです。過去のパターンはあくまで参考にする程度で、早めに今カレの行動と心理を見抜くことが大切そうです。

3.和やかな流れに持って行くパターンを作る

「彼がどんなことで機嫌が良くなるのかをわかっていれば、ちょっと空気が悪くなった時にも、すぐに和ますことができます。彼の機嫌が悪いかなと思った時には、さりげなく話題を変えて、『この前TVで見たんだけど…』と、彼が好きな話題に持って行くパターンを作っています。」(22歳/学生)

お互いに冷静さを欠いてしまうと空気は悪くなる一方なので、男性側が怒っている時には一度身を引くことがポイントです。仲直りして雰囲気が良くなってから「でも私、あの件のこと、怒ってるからねー!」と伝えておけば男性も冷静になっているので反省してくれるそう。どんなことをすれば彼が機嫌を直し、雰囲気を良くすることができるのかを知っておくのは大切です。

4.2人だけのルールを作る

「昔TVで『どんなにケンカをしても、寝室に入ったら仲直りをすること』というルールを持っている夫婦を見て、私たちは、同棲する時に『どんなにケンカしても、朝起きたら仲直りする』というルールを作りました。夜は感情的になっていても、朝起きると怒りも収まってお互いに気持ちが落ち着いているので、また仲良くやっていけています。」(27歳/受付)

ケンカをしてしまった時、どちらからも謝罪の言葉がないとお互いに素直になれずに「相手が悪い」と思い込んでしまい、関係が悪化してしまうことがあります。そうならないためにも、簡単に仲直りできるルールを設けておきたいところです。

おわりに

全ての男性に当てはまるハウツーがないからこそ、彼と自分との関係だけにぴったり当てはまるハウツーを自分で作っておくのは、大変ですが面白いと思います。感情に邪魔されて関係が悪化してしまわないように、予めルールを作っておくと、彼との関係を助けてくれるそうです。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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