男性は見ている!嫌がられる食事の仕方・4選


食事中のマナーを求める男性はかなり多いです。むしろ気にしないという男性は問題なくらいです。そして食事を気にしない女性も大問題です。それほどまでに食事マナーは大切です。特に意識の高い人と関わりたい場合は、食事マナーの基本くらいは確実に押さえておかねばなりません。今回は、男性に聞いた食事マナーで「これは気になる」というものを4つ紹介いたします。

1.スマホをいじりながら食事

「なにかしながら食事するってスゲー態度が悪く見える」(20代/学生)
「育ちが悪そう」(30代/公務員)

お箸を片手にスマホを片手、せっかくの食事のときでもそんなに画面から目が離せないのかと怒りの声も上がっています。食事をしている相手にも失礼なため、無意識にやっている方は食事中のスマホは触らないよう意識した方がいいでしょう。連絡や確認の必要があるときは一声かけて使うようになれば、相手からの好感度は上がります。

2.ハシの持ち方

「親にちゃんと教えてもらわなかったのかな…」(20代/会社員)
「逆にどうやったらそんな掴み方できるんだって驚かされたことある」(30代/専門職)

これは仕方がない…の一言で片づけたくはありませんが、家庭での教育が大きい部分もあります。とはいえ、それはすなわち育ち云々に関わってくることでもあるので、やはり見逃せないポイントです。お箸をちゃんと使えない人は散見するため、ちゃんとしたお箸の持ち方ができるのは印象がいいです。当たり前にできて当然だ、というところでもあるのですが、できない人がいる分、自然にできるのは利点となります。お箸の持ち方が怪しい人は、今からでも練習すればけっして損はしません。男性は見ているのですから。

3.ヒジをつく

「見た目よくてもけっこう出るんだよなぁ。本人気をつけてるつもりでも、気抜いたらやっちゃってる」(20代/クリエイティブ系)
「下品でイヤですね。品のなさが浮き彫りです」(20代/美容師)

かなり意識が出てしまう行為です。ヒジを甘く見ていると痛い目を見ます。食事マナーに対する男性の意識は高いものです。その男性自体がヒジをついてることも少なくないですが…逆に言えば、自分がだらしないから女性にはしっかりしていて欲しいという意見もあります。少し勝手にも思えますが、逆にいえばそれだけ食事マナーのよさは高い需要ということでしょう。もちろん、食事マナーのいい男性と食事するときに恥をかかないためにも、日ごろの意識は大切です。

4.茶碗を持たない

「茶碗や皿に手を添えず、顔を近づけて食べる子がいるけど…犬かよ」(30代/専門職)

「食事の態度はその人を計るのにいい場だと思う。これもその一つ」(20代/調理師)

 

これも大切な要素です。ヒジをついていなくても、片手をどう扱っているかは食事の姿勢に表れます。なかには「女性の髪がスープのなかに…」という意見もあったため、これはかなりのインパクトを与えてしまいます。手で持てるお茶碗はしっかり持ちましょう。けっしてお茶碗に顔を近づけて食べたりしないように。

おわりに

食事マナーには大きな背景があります。つまり、家庭での教育です。育ち方がモロに反映される部分のため、普段から改善するよう意識していなければ隠している粗が浮き彫りになる場なのです。食事マナーはお化粧や香水でごまかしが効くものではありません。内面を磨くためにも、最低限のマナーは守れるようにしましょう。

(大西 薫/ハウコレ)