2014.09.22

もしかしてセフレ・・・!?確かめておきたいチェックポイント・4つ


こんにちは。夜の性活相談員・小室友里です。夜の性活、潤ってますか〜?

彼のことは好きだし、な〜んとなくセックスしちゃってるけど、付き合ってるのかどうかはっきりしない。
大人になればなるほど、カラダのよろこびだけを分かち合う性のお友達、いわゆるセフレ状態に陥ってしまう人がいます。お互いのいいところだけが見られる距離感の、ゆる〜い関係で居続けられれば、ある意味傷つくことはないのかも知れません。

しかし、あなたがいくら恋愛感情を持っていても、彼がこの「ゆる~い関係」を続ける理由は、単にあなたが「セフレ」「浮気相手」だからなのかも。
こんなところに本命セックスとは違う一面が現れていますよ!

1.アブノーマルなセックスを求めてくる

カラダの関係を持って早々にアブノーマルなセックスを求めてくるのは、本命さんとのセックスでは出来ないことをセフレにぶつけてみたい、という欲求の表れです。本命さんには嫌われたくない、白い目で見られたくない…。という風に、男性も恋人に弱気になってしまう性癖があるものなんです。男性が本命さんに言い出せない人気プレイは「アナルセックス」、「ラブグッズや野菜などの異物挿入」、「顔面発射」などです。男性たるもの、一度はAVのようなことをしてみたいようです。

2.手を繋がない

「手を繋ぐ方がセックスよりよっぽど難しい!」と豪語するほど、男性にとって手を繋ぐ瞬間は緊張とためらいの豪雨が吹き荒れているそうです。ですからセックスだけ出来ればいい恋愛感情のないセフレ相手にはさらっと、「ホテル行こうぜ」のひと言で事が済んでしまいます。「セックスは出来るけどキスは絶対にイヤ!」と言っている女性と同じように、手を繋ぐことを神聖なものと捉えているようです。

3.別れ際に「次、いつ会える?」と聞いてくる

メールや電話などのやりとりを必要以上にしたくない人が使う台詞です。次のセックスを決めておけば、その間に本命さんとのセックスを調整することが出来ます。
セフレとのセックスが気持ちよかったことの裏返しとも取れる発言ですが、それだけセフレにセックス面のみで依存しているとも取れます。

4.すべてが省エネで手抜き

本命さんに経済&精神的パワーを注ぐ分、浮気相手には無駄な気も金も出来れば使いたくない。適当にあしらってさっさと気持ちいいことだけしたい…。これがセフレに対する男性の本音です。
「忙しい」などの言い訳が多い、デートはいつもファーストフードで済ます、ホテルへのお誘いにロマンチックの欠片もない、別れ際に見送ってくれないなどの行為が見えた場合はセフレなのかもしれません。

おわりに

本命さんには言えない分、セフレ相手には遠慮がないのが特徴です。あなたの愛情が「こういう人だからしょうがない」と思わせる気持ちにほんの少し、「もしかしたらセフレかもしれない…」と斜に構える視線を持つことが必要な時もあります。
彼に疑いをかけるような気持ちが納得出来ない人もいるでしょう。しかし、そうさせている一端は彼の人となりなんです。いつか自分が本命だとはっきりした時に「実はあの時ね…」と笑い話にして伝えれば、彼も自分の行動が相手に不安を覚えさせたんだ、と気がつくことができます。

(小室友里/ハウコレ)
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