印象最悪!絶対にやってはいけない食事の仕方・4選


食事のマナーはとても重要視されます。男性は女性の食事マナーに敏感なため、例えばお箸の持ち方といった食事マナーは印象の良し悪しに大きく関わります。ところが、印象がどうのと言ってられない食事中の禁断行為をしてしまえば、一発で恋愛対象外になってしまいかねません。今回は、男性が思わず引いた女性の食べ方を4つ紹介しましょう。

1.噛んでる最中に口を開く

「見たくないものが露わになる。不愉快なんて次元じゃない」(20代/クリエイティブ系)
「どういう神経してんだ?食べながら話すなって教わらなかったのか?」(30代/公務員)

最悪な印象、その1。これは無意識にやってしまっている女性がいます。喋ることに夢中になって、食事を食べながら話そうと頑張っちゃう方など。そこまでして話さなくてもいいのでは、と思いますが本人にとっては喋りたくてウズウズしているのでしょう。しかし、食べてから話してください。口の中が見えるだけでなく、その喋るのに必死な姿勢も男性にとっては見栄えよくないようです。

2.クチャクチャと音を出す

「男がやっててもイラつくのに、ヤバイ」(10代/学生)
「イタリアンで隣のテーブルにいた女がこれだったときは、飯がマズくなった」(20代/専門職)

最悪な印象、その2。俗にいうクチャラーと呼ばれるものです。男性の年配の方に多く見受けられますが、なかには女性でもいるので困りもの。これは相当な嫌悪感を周囲に与えてしまいます。食事中のため、周りの人の食事の気分を害してしまうため、もう最悪です。しかも女性がやってしまうことで、そのインパクトは強調されます。もちろん悪い意味で、です。

3.口の中のものを飛ばす

「口を開くだけに留まらず…!」(30代/SE)
「こういうのに限って笑い方も下品。口の開き方全体が下品な気がする」(20代/アパレル)

最悪な印象、その3。口の中の食べ物が飛ぶというのは、それだけ食事に対して意識が疎かになっている証拠です。なにかしながら食事するのはあまり快いものではありません。スマホいじりながらしかり、テレビ見ながらしかり、そして食べたものを対面にふっ飛ばしながらお喋るすることしかり、です。しかも口の中が見えてしまうのでダブルで強烈なダメージを相手に与えます。特に向かい合って座ってる方に。それが男性であれば…もうその男性とは食事をしてもらえないと思っておいた方がいいでしょう。

4.ゲップ

「飲み会で集まったとき、隣のデカイ女がビール飲んだ直後にガマガエルみたいな鳴き声上げた」(20代/学生)
「こらえる素振りも見せずにやる人は、もういろいろ捨ててる感じが漂ってて気の毒にすら思える」(20代/美容師)

最悪な印象、その4。自然に発生してしまうのは、ある程度止むをえません。止むをえませんが、出し方ってものがあります。口を抑えたり恥じらいがあればまだ救いの余地がありますが、全力全開で発する方もいるとのこと…にわかに信じがたいですが、男性の意見でもあるように、もうさまざまなものを捨ててしまっている感じがします。ある意味悟りを開いたというのでしょうか。というよりも、世を捨てているといった方が正しい気がします。

おわりに

自分は大丈夫だと思っている女性も多いのではないでしょうか。たしかに多くの女性は、このレベルではなくお箸の持ち方や、ついヒジをついてしまうというマナーを直したいという方達だと思います。というよりも、そうであってください。けっしてこの禁断食事マナーをやっているなんてことはないように。万が一「…そういえば…」と思った方はすぐに思い返してください。そして改善してください。印象が悪いどころでは済みませんよ!!

(大西 薫/ハウコレ)