2014.09.23

恋を始めるための「気になる男性へのLINEメッセージの送り方・5タイプ


気になる男性とLINEのIDを交換したけれど、一向に連絡がこない…そんなとき、相手から連絡がこなければ諦めるという方もいるでしょう。しかし、諦めるのは早いです。女性側から連絡をとってもなにも問題ありません。では、どんなメッセージを送ればいいでしょう?今回は、女性の性格に基づいたLINEメッセージの送り方を5つ紹介しましょう。

1.無難派はお礼から様子見

「こないだはどうもって感じの連絡を入れます。それから男性のことを質問するメッセージを一つ入れて、返事待ちですね。これで帰ってくればまだ脈があるかなって思います」(26歳/看護師)

お礼から入るのはとても自然で礼儀正しい姿勢のため、とても無難な対応ですね。それだけだと相手に既読無視される可能性が高いので、しっかりと質問を入れて男性との会話が続くように工夫しましょう。

2.受動派は相手に好意を示そう

「『こないだは楽しかったよ、また誘ってくれると嬉しいな』って好意をそれとなく伝えます。私のこと気にかけてくれたら、誘う口実も用意したんだから連絡しやすいし。これでなかったら諦めますよねぇ」(22歳/大学生)

ひょっとしたら男性は連絡をためらっているかもしれないから、女性側から軽くアプローチをかけるという方法です。とはいえ向こうから誘ってもらうこと前提なので、どちらかといえば受動的かもしれません。しかし、誘ってほしい旨を伝えているので、男性は連絡を取りやすくなるのは確実ですね。

3.慎重派は質問で口実をつくろう

「男性の趣味や得意なことを覚えておいて、『○○について聞きたいんですけど』って流れをつくります。質問であれば、脈があってもなくても最低コミュニケーションは生まれると思うので。ちょっと卑怯な気もしますが」(26歳/秘書)

脈アリかナシかを判断する前に、まずは男性とのコミュニケーションを生みたいという健気な慎重派。男性の興味がある分野について質問するのですから、女性への関心とは無関係に連絡をくれる可能性はありそうです。うまくいけば、趣味についての質問から話を膨らませて好感度をアップできるかもしれませんね。

4.社交派はみんなの力を借りよう

「連絡がこないってことは二人きりで会うのはハードル高そうだし、『前みたいにみんなで飲んで盛り上がろうよ!』って連絡を入れるかな。みんなとなら会いやすいし、そこで仲良くなるチャンスをつかむのが一番いい気がする」(24歳/アパレル)

仲間の力を借りて男性との接近を図る社交派。自分にピンポイントで連絡がないということは、あまり印象に残っていないのかもしれません。挽回するために再び集まる機会をセッティングして、男性の記憶に残ろうというパターンですね。これなら男性と再会できるチャンスは高そうですね。

5.積極派はストレートに行動すべし

「回りくどいのはイヤだから、直球勝負で挑みますね。『また会いたいから今度どこか食事に行こうよ』って。連絡がなければ自分から声をかければいいって思うので、あまり抵抗もありません」(27歳/ネイリスト)

男勝りな潔さのストレート派。なかなか実践できる女性は少ないのではないでしょうか。この積極性があれば、連絡がこないからといってアレコレ思い悩む必要もなさそうですね。男性の驚くかもしれませんが、消極的な男性であれば逆に女性から誘ってもらうことで再開しやすいかもしれません。

おわりに

相手の男性との相性がものをいうのは当然ですが、まずは自分がどのようなタイプなのかを把握し、それに基づいた連絡を取るのがいいでしょう。あまりムリをするとせっかく会ってもギクシャクしてしまいます。自分のタイプ通りにメッセージでアプローチをかけて連絡が返ってこれば、相性がいいサインかもしれません。そうなれば、男性とは長くお付き合いができる可能性もあるでしょう。

(大西 薫/ハウコレ)

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