2014.09.24

気になる男性に意外な一面を魅せるLINE術・5選


普段の会話ではなかなか恥ずかしくて自分の魅力や好意を伝えられない方にとって、LINEは女性の魅力を魅せられるいい機会です。気になる男性に伝えられていない好意でも、LINEを通じてなら間接的な伝達のため伝えやすいはずです。
今回は、LINEを使って男性の興味を惹きつける5つの方法を紹介しましょう。

1.砕けた言葉

「普段は丁寧口調で、LINEでも基本は敬語。けどチラッと砕けた感じになったら『おや?』ってちょっと意識する」(20代/アパレル)
「物静かな感じなのに、LINEで『わーい♪』とか打たれたらグラッとくる」(20代/会社員)

普段はなかなかため口を使えないという方は、LINEを通じて砕けた言葉を使ってみましょう。そのギャップに男性の興味を惹きつけられます。
ただし、普段はつつましいのに急にLINEで馴れ馴れしくなると印象が悪くなりかねません。会話のポイントでチラッと見せながら、徐々に砕けた会話の頻度を上げていけば距離感を縮められるでしょう。そうすれば、普段の会話でも砕けた口調を使うハードルが下がるため、親近感をもった口調で話しやすくなるはずです。

2.相手の名前を呼ぶ

「実際にしゃべってるときは言わないのに、LINEで名前呼ばれると『呼んでくれた!』ってなって嬉しいです」(30代/専門職)
「名前呼ばれるのはLINEでも気分いい」(30代/クリエイティブ系)


実際に話しているときに、気になる男性の名前を呼ぶのをためらってしまう女性にオススメです。名前とは呼ばれただけで嬉しいもの。そのため、LINEを通じて相手の名前を呼べば、相手との心の距離は縮まるでしょう。相手を目の前にして口にするよりずっとハードルが下がるため、LINEの流れで積極的に相手の名前を打ち込みましょう。

3.変わったスタンプ

「ありがちなスタンプじゃなくて個性的でセンスあるものを送られると興味沸く」(20代/調理師)
「普段のイメージからあんまり想像できないスタンプ送られると『お?』ってなる。たとえば女の子らしいのに、ヘンテコなキャラのカワイイの送られたり」(30代/公務員)

センスを見せつけられるアピールポイントがスタンプです。多種多様なスタンプがあるため、自分らしい趣味のいいものを送れば相手の好感度は上がりますよ。また、意外な一面を見せつけてギャップを狙えるポイントでもあります。

4.方言

「地方出身ってのは聞いてたけど、普段聞かなかったからLINEで出たときは知らない一面を知れた感じがしてよかった」(20代/会社員)
「関西弁が好きだから、あの感じをLINEで出されたらいいなぁってなりますね」(30代/美容師)

普段は出さない方なら、その方言ギャップはぜひとも使ってみましょう。方言が好きという男性は少なくないため、ふとしたところで混ぜれば相手の興味を惹きつけられるはずです。地方出身ではないけれど使うというのも「なんで京都弁なんだよ(笑)」となって、やり取りのアクセントになるかもしれません。ただし乱用すると煙たがられるのでご注意。

5.ハート

「友達感覚でのやり取りかなーって感じなのにハート系のスタンプがくると意識してしまう」(20代/専門職)
「ハートは反則。あれって何気なく使ってるっていうけど、こっちはそういう感じで受け取らないって」(10代/学生)

鉄板です。ハートを使われただけで好意の表現だと意識する男性も少なくありません。そのため、普段なかなか好意を表現できない女性は、ステキなハートスタンプをここぞというときに押し付けてください。普段は直接的に好意を表現できなくても、スタンプならストレートな表現になり過ぎないため、好意的な表現ができるいい機会です。

おわりに

普段魅せられない魅力や、直接伝えることをためらわれることでも、LINEを通じてなら間接的に表現できるため、ぐっとやりやすくなります。LINEのコミュニケーションをぜひとも有効活用して、気になる男性との距離を縮めてくださいね。

(大西 薫/ハウコレ)

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