「ト、トイレはどこ!?」ドライブデートで注意すべきこと・4つ


彼氏が持っているとうれしい資格の中の一つが運転免許。最近のような涼しい気候だと、ドライブにも出かけたくなっちゃいますよね。しかし、そんな楽しいドライブデートにも、気をつけないと一気にテンションがガタ落ちする注意点があります。
今回は、彼とのドライブデートで気をつけていることを一般女性に聞いてみました。

1.行きたくなくてもトイレに行く

「高速に乗ってしまうと、サービスエリアにしかトイレがないから、そのときは行きたくなくてもトイレを済ませておきます。好きな人の前でおしっこを我慢している姿を見られたくないので」(23歳/金融)

高速をビュンビュン走るのは気持ちが良いですが、すぐにはトイレに行けないという難点も。付き合い始めや付き合う前は、まだ羞恥心があるので「トイレに行きたい」と言い出しにくいもの。トイレは行けるときに行っておきましょう。

2.消臭剤を持参

「実は、新車の臭いが苦手な私。他にも、タバコの臭いも嫌いです。車内の臭いは窓を開けてもしみついているので、エアコンの送風口に取り付けるタイプの消臭剤を持っていったことがあります。彼にはちょっと悪いけれど、臭いのせいで酔ってしまってはドライブを楽しめません」(25歳/販売)

車酔いの原因にもなってしまう「臭い」。喫煙者の彼だと、タバコの臭いも気になりますよね。快適な空間で楽しめるよう、対策が必要です。車用の消臭剤はコンパクトで荷物になりませんし、いくつか用意しておきたいところです。

3.渋滞でのイライラを解消する音楽

「ドライブデートで一番嫌なのが重体。全く進まず、彼がいらいらしちゃっていや~な雰囲気になるのは避けたい! イライラ解消のため、ノリの良い音楽のCDやiPodを持って行きます」(27歳/サービス)

密室でのイライラの空気の悪さったら、たまったもんじゃありませんよね。彼と音楽の趣味が合うのなら、さらに楽しめそうです。盛り上がってきたら熱唱すれば、渋滞のイライラも忘れられそうです。

4.寝てしまったら謝る

「長い時間車に乗っているとついウトウトしちゃうこともあります。彼が運転している横で寝るのは悪いので、なんとか睡魔に打ち勝とうとするのですが、眠いもんは眠いです。だから、我慢の末に寝てしまったら素直に謝ります」(28歳/メーカー)

もし、寝てしまったら『あなたの運転がうますぎて心地良くなっちゃってつい……』と言えば、彼も嫌な気はしないかも!?

おわりに

公共の乗り物と比べると、車内で自由に過ごせる自家用車。しかし、ドライブデートはその自由さによって生まれてしまうデメリットもあります。目的地でも移動中でも楽しく過ごせるよう、彼への思いやりと工夫を大切に。最後は「運転してくれてありがとう」という気落ちも伝えてくださいね。

(姫野ケイ/ハウコレ)