2014.09.27

気をつけて!恋人と喧嘩になっちゃうLINEの使い方・4つ


最近では、誰もがやっているといっても過言ではないLINE。LINEでは今までのメールとは違って、気軽に相手と連絡を取れることが特徴ですよね。恋人とのやり取りも、LINEによってしやすくなり、頻度が増えたと言う人も多いのでは?連絡が頻繁に行われるほど、恋人との仲が深まる気がしますが、やり取りが増えた分だけ、喧嘩も起きやすくなります。そこで今回は、恋人と喧嘩になってしまうLINEの使い方を紹介したいと思います。

1.「なんですぐ返事くれないの?」既読無視

「彼女からLINEが来てて、内容を見たんだけど、別にすぐに返した方が良いような内容じゃなかったのね。こっちも用事があったし、後で暇なときに返事しようと思ってたら、彼女から『なんで返事くれないの?』って。既読無視しないでよってめっちゃ怒られました。別に無視しようとしたわけじゃなかったのに・・・」(26才/公務員)

LINEには、相手が自分の文章を読んだかが分かる既読機能がありますよね。これによって、『返事しなきゃ』とレスポンスが早くなるのですが、既読がついているにもかかわらず返事が来ないと悲しくなりますよね。しかし、そこで怒ってはいけません。相手には相手のタイミングがあるので、考慮してあげましょう。

2.「○○ちゃんって誰?」誤爆

「この前、彼女と彼女じゃない女性とLINEしてたんですけど、普通に『○○ちゃんカワイイ~』って送ったら、彼女から『○○ちゃんって誰?』ってLINEが。え?って思ってLINEを見たらあて先が彼女になってたみたいで、後でものすごく怒られました。」(21才/学生)

手軽にさくさくできるからか、たしかに複数人と連絡を取り合っていると、誰が誰なのか分からなくなってしまうことがありますよね。女子も送る相手を間違えないように、しっかり確認しましょう。

3.「ふざけてるの?」誤送

「彼女と喧嘩してしまって、LINEでやり取りをし合ってたんだけど、『ほんとにごめんね』って言った後に、めっちゃ変な顔したスタンプ送っちゃったんだよね。そしたら彼女『こんな時にふざけないでよ』ってさらにヒートアップしちゃって・・・。」(22才/学生)

LINEのスタンプなどは、間違えて押してしまうことが多々ありますよね。今は確認画面が出てくるようになりましたが、それでも押し間違いはまだ消えません。しかも自分が送ったトークを消すことができないので、間違ったものを送信してもらったら、相手が気づく前に早急に謝りましょう。

4.「なんで電話してくれないの?」無料電話

「LINEだと、無料通話ができちゃうじゃないですか。昔だったら通話料が馬鹿にならないってお互い認識してたから、頻度も少なくて良かったし、時間も短くできたんだけど、今じゃそうはいかないんだよね。無料だから何回でもできちゃうし、何時間でもできちゃう。時間がないから電話しないでいたら、『なんで電話してくれないの?』って・・・。自分の時間も作らせてほしいです。」(27才/美容院)

無料でできるし、無料で声が聞けるなら・・・とついたくさん電話してしまいがち。しかし、相手が電話をしてこないことに怒ってはだめです。彼は彼なりに自分の時間がほしいと考えているため、考えてあげましょう。あまりにも連絡がなかったら、素直に「さみしい」と甘えてみるのも良いですね。

おわりに

いかがでしたか?LINEで連絡をとりあうことは楽しいですが、喧嘩をする機会も増えてしまいがち。以上のことに気をつけて、恋人と仲良く連絡を取り合ってください。

(霧島はるか/ハウコレ)

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