2014.09.27

勘違いされちゃう!男性が「脈なしだ・・・」とへこむLINEのやり取り・5選


LINEでただ返事をするだけでは、男性の気持ちは満たされません。せっかく気になる男性とLINEしていても、返信の仕方によっては彼には「脈なしなのかな…」と勘違いされかねません。今回は、男性が脈なしだと勘違いしてへこむLINEメッセージを5つ紹介します。

1.スタンプがない

「スタンプってLINEでやり取りするときにけっこう重要だと思うんですよ。コミュニケーションの幅が広がりますし。それがないってことはあんまり僕に関心ないのかなって」(20代/SE)
「メールのときの絵文字と同じ感じだと思います。感情表現って印象だから、感情が沸かない相手として捉えられてる気がするんですよ」(30代/公務員)

スタンプの有無でずいぶんとLINEのやり取りの印象は変わってきます。とはいえ乱発すればいいというわけではないですが、気になる男性には適度にスタンプを織り交ぜるのがいいでしょう。

2.返信が遅い

「興味がある相手には返信ってすぐしますよね?返信が遅ければ遅いほど脈ないんだと思います。用があってもちょっとした間で女の子って返せるんでしょ?」(20代/学生)
「返信が遅いのはキツイですよね。返ってくるのは嬉しいですけど、さすがに一日以内に来なかったら残念な気分になります」(20代/調理師)

返信が遅れれば遅れるほど、男性の気持ちが離れていくといえます。いつでも数分以内に返すべき!とはもちろんいいませんが、長くても数時間、最長でも一日以内には返した方がよさそうです。

3.会話が続かない

「こっちから話題を振ってもぜんぜん話が続かないと、俺じゃダメなんだな…って気持ちになります。興味持ってくれてたらいろいろ質問したりもしてくれるだろうし」(30代/営業職)
「ぜんぜん乗ってこないというか、俺のことをなにか聞いてくれないし、相手からも話題ふってこなかったら早く終わらせたいのかなって気になってきます」(20代/アパレル)

会話をうまく弾ませられないと、興味が無いと勘違いされてしまいます。会話を弾ませるには相手の話に質問して掘り下げたり、自分からも話題を提供するなど、展開が広がる工夫を心がけましょう。

4.返事が雑

「メッセージ返してくれるのはいいんだけど、なんか適当な感じがすると萎えますね。『へぇ~』とか『そうなんだ』って返事ばっかりだと、ぜんぜん感心もってくれてない感じがして」(10代/学生)
「返事って重要ですよね。ただすればいいってわけじゃないし。もちろん無視されるよりはいいですけど、仕方なく愛想でやってくれてる感じが伝わってきます」(30代/販売職)

素早い返信はテンポよく感じますが、ごく短い返事は印象がよくありません。せっかく返すのですから、相手に興味関心があるということが伝わるメッセージがベスト。愛想ではなく本心でやり取りしたいのであれば、恥ずかしがらずに関心ありますよオーラを出しましょう。ツンとするのはオススメできません。

5.向こうから連絡がこない

「連絡すれば返ってくるし、やり取りもある程度は続くんです。けど、向こうから連絡くるってことが一切ないんですよね…贅沢ですか?」(20代/SE)
「こっちからばっかり連絡してると、すげえ一方的な気がするんですよ。向こうからも連絡をしてくれてこそ、本当に脈あるんだなって思えますから」(20代/アパレル)

ただ待ちの姿勢でいるのは、男性からすれば不安になるもの。はじめのうちは男性の連絡を待つのはいいですが、ある程度やり取りをこなしていけば女性側からも連絡しやすいはず。何気ないメ連絡でも、ふと送れば男性は喜ぶでしょう。

おわりに

気になる男性だからこそ、逆にツンとしたり消極的になる女性もいます。しかし、好意は相手に分かるように伝えなければ伝わらないもの。特に顔を合わせないコミュニケーションのLINEであればなおさらです。恥ずかしさがあってチャンスを逃してしまう方は、まずはさりげなくでもいいのです。積極性を魅せて、男性にアピールしてくださいね。

(大西 薫/ハウコレ)

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