2014.09.28

恋の先輩・アラサー女性に聞いた!失恋したときに絶対NGな行動・5つ


失恋とは心に大打撃を与えてしまうもの。
ショックで何も手に付かなくなったり、自暴自棄になる気持ち、とてもよくわかります。
悲しい思いを浄化するために、沢山泣いて、沢山騒いで・・心が赴くままに行動するのはいいでしょう。とはいえ、いくら辛いからといってもやってはいけないこともあるよう。
という訳で今回はアラサー女子に過去の失恋でやってしまって後悔したことを取材してきました。

1. 留年、退学

「失恋がきっかけで、一人暮らしが寂しくなり、大学を辞め、実家に逃げ帰ってしまった私。当時は彼がいない東京なんて意味がないと思っての行動だったけど、今はあんな奴のために大学生活を棒にふったことを後悔してる・・。」(30歳/飲食)

心が弱っている時の一人暮らしはさぞ心細いでしょう・・。そりゃ温もりを求めて実家に帰りたくなってしまいますよね。でも留年や退学はちょっと待って!せっかく勉強して掴んだ大学生活ということ。未来の夢を掴むために必要な大学生活かもしれないということ。
これらを今一度、思い出してくださいね。

2. ストーカー行為

「復縁したくて、何度も連絡して、実家に押し掛けたら彼と音信不通に・・。それでも諦められず、共通の友達に彼の情報を聞き出そうとしたら引かれて、その子とも疎遠になってしまった。」(32歳/広告)

未練があると別れても彼の動向が気になりますよね。それはごく自然なことだと思います。
しかし、気になるからと彼の情報を調べ上げたり、家に押し掛けたりするのは、もはやちょっとしたストーカー・・。
彼に引かれてしまっては復縁の可能性を潰してしまうことになり兼ねません。
彼をまだ好きなら彼の嫌がることは止めましょう。

3. 夜な夜な遊び歩く

「寂しさを埋めるために、夜な夜なクラブで遊んでたら、ある日突然、メンタルシックに・・。自分的には元気になりつつあると思ってたのに、昼夜逆転生活と精神的ダメージが原因で体調が崩れたみたい。治るのに時間がかかって、すごい後悔した・・。」(28歳/事務)

彼のことを考える暇をなくすために予定を沢山詰め込むのは、失恋から立ち直る王道の方法ですが、やり過ぎは禁物。
夜更かしや大量のアルコール摂取は、自律神経の乱れを引き起こし、メンタルシックの原因になるんだとか・・。
楽しいこともほどほどに休養もしっかりとりましょうね!

4. 引きこもる

「就活時期の失恋で精神的に参って、引きこもり生活に。復活した頃には志望会社の選考が終わってて、結局東京で就職したいという目標は叶わず、地元に帰り就職。未だに後悔が消えない・・。」(27歳/銀行)

無気力になり、外に出る元気もなくなってしまうこと、ありますよね。
立ち止まることは悪いことではありませんが、外の世界はあなたと関係なく刻々と時を刻んでいるということも忘れてはいけません。
私情云々関係なく、その時にやらなくてはいけない事というものが大人には付き物。
将来の自分をよりよくするために、強くなりましょうね!

5. 安易に男友達になびく

「自暴自棄になり、誘われるままに男友達と関係を持ってしまった・・。その後、しばらくしていい感じの人が現れたのに、その人の耳に噂が入ってしまい、ダメになってしまった・・。」(28歳/商社)

異性に頼りたくなる気持ちまではわかります。
ただし、人肌がいくら恋しいからといって関係を持ってしまうのは賛成できません。
安易になびいた結果、本物の恋を遠ざけてしまっては本末転倒ですよね。
未来の彼氏に恥じないよう、この手の行動は慎むべきですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
失恋とは辛いものですが、同時に時が解決してくれるものでもあります。
しかし悲しいからと言ってとってしまった行動の中には取り返しがつかない類のものもあるのです。
数か月後、数年後、後悔することのないように、失恋後の行動には少し注意が必要ですね!

(城山ちょこ/ハウコレ)

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