2014.09.30

秋色をまとって「魅せる私」に!秋メイクのポイント


季節が変わり、秋らしい服装が増えてきました。カーキやブラウン、カッパーレッドのような秋らしい色味に、今年はグレイッシュなパステルトーンの色も増えています。
秋らしい色を引き立たせ、自分に似合うメイクを取り入れて、「魅せる私」になってみましょう。

1. 取り入れやすい秋の流行を探してみる

ショッピングする時にいつも行く定番のお店はありますか。新しい商品を店員さんに教えてもらうだけでなく、どんなものが売れているのかリサーチしてみましょう。定番のお店が決まっていなくとも、買う前にいろいろ探してみることをオススメします。
全てを流行のアイテムでコーディネイトして似合う人もいますが、そうでない人もいます。どれか1点から試してみると、失敗することもなくなりますよ。まずはたくさんあるアイテムのなかで1点、「これなら自分に合うかな?」というアイテムを見つけてみましょう。

2.ポイントメイクに秋色を取り入れる

メイクアイテムも、シーズンごとに各ブランドで売り出す商品が異なります。例えば、アイメイクアイテムを重点的に売り出しているブランド、リップカラーが豊富に出揃っているブランドなど。
せっかくなので、季節に合わせて新しいメイクアイテムを購入してみませんか。普段の自分のメイクに違う色味を使うことで「新たな魅力」を知ることもできます。
好きなブランドで今シーズンのアイテムを購入してもいいし、好きなブランドが特にないという方は、アイメイク(アイシャドウ)、チーク、リップの中から1つに絞って秋色アイテムを取り入れてみることをおすすめします。

3.ベースメイクはナチュラルを意識

ポイントメイクで秋らしさを取り入れるので、基本的にベースメイクは素肌を活かすナチュラルメイクを意識します。ただ夏とは異なり、乾燥が進みやすい時期です。スキンケアでたっぷり保湿して、潤いのある素肌感を活かせるようなベースメイク作りを心がけましょう。

また、額やほほの面積が広い部分、まぶたや鼻の顔の中でも高さがある部分は光が当たりやすい部分です。そういう部分にはファンデーションが厚くならないようにメイクすると素肌感が活かせます。

さいごに

今年はイヤーカフのような大振りのアクセサリーも人気です。耳元を魅せるならチークはなるべく頬の血色に合わせてナチュラルに。
秋色を強調したいなら、目元、または口元というように、どこか一つにパーツを絞ると秋ファッションも映えて、「魅せる私」になれますよ。「自分好みの私」だけでなく「似合う私」を発見してみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)
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