男性をキュン!とさせる恥じらいのある仕草・4選


恥じらいは男性の心をとても掴みます。恥じらいには純粋さや素直さを感じられるから好感が持たれるとのこと。今回は、男性の心を掴む恥じらいを4つ紹介しましょう。

1.着替えを恥ずかしがる

「平気で着替えてくれるのは、まぁある意味心を許してくれていいのかなって気はするんですけど。それでも、着替えるのを見られて恥ずかしいってのはグッときますよね。風呂に入ると言った彼女について行って、いたずら心で脱衣所から覗いたんですよ。そしたら彼女がはにかみながら身体を隠したんですよ。もう何度も見られてるってのに、思わず抱きしめたくなりましたよ」(20代/商社)

着替える姿を恥ずかしがるのは男性支持を得られています。マンガやドラマでもお約束のようにお色気シーンの代名詞のように登場していますよね。それだけ需要があるということでしょうか。

2.スッピンを隠す

「スッピンを恥ずかしがるのはカワイイですよ。スッピンを見せてくれるのはたしかに嬉しいです。本来の姿をさらけ出してくれるっていうのは、特別な関係になった証ですからね。けれども、そのスッピンを平気で見せられるよりは、少しうつむいて恥じらいが感じられた方が心に刺さりますよね。もっと見せて欲しい…そういう気持ちにさせられますからね」(30代/専門職)

スッピンを恥らう姿も好評ですね。平気で男性にさらけ出すというのも、長年共にした夫婦であれば特別さが感じられていいと思いますが、つき合いたてや恋愛中に平然とスッピンを見せるのは男性を凹ませるかもしれません。良くも悪くも女性のメンタルの図太さを感じてしまうようです。

3.スカートがはだけたとき

「もうこれってガキの頃からのロマンですよ。風ではだけたスカートをそっと押さえるのももちろんいいですよ。街で風が吹いているときはたまらないですよね。見えなくてもいいんですよ、むしろ見せないで必死に押さえようとしているのがいいんです。あと、しゃがんだときにタイトスカートからチラリとのぞきそうになったとき…ふと男の視線に気づいたときの女性の仕草…言葉にしがたいですね!」(10代/学生)

これもお約束ですよね。だれもが求めるエロティシズムです!けれども、今回の場合はチラリと見えることが興奮する、というお話ではありません。チラリと見せそうなとき、恥ずかしがって隠そうとするその姿自体が魅力的ということです。見えても見えなくても喜ぶなんて、男性は幸せものですね。

4.褒められて恥ずかしがる

「褒められたときに頬を染めるのってヤバくないですか?無邪気に喜ぶのもカワイイんですけど、それよりは顔を赤くしたり両手で隠したりするのが女性らしさが感じられていいですね。そうなると余計に『頬赤くなってるよ?カワイイじゃん』って言いたくなるんですよ。そしたらどんどん照れて言っちゃうんですよね~。止められなくなりますよ」(20代/アパレル)

これはカワイイですよね。同性であってもどんどん褒めてどんどん頬を染めさせたくなっちゃいます。男性にとってもこのカワイさは共通なのかもしれませんね。

おわりに

恥じらいがあるかないかで、女性の魅力は大きく変わってくるといっても過言ではないようです。恥じらいがなくなれば、一気に厚かましい印象になってしまいますからね。恥じらいには上品さも感じられるといったところでしょうか。

(大西 薫/ハウコレ)