2014.10.01

片思い女子必見!恋愛で使いたい心理学・4選


「相手の気持ちがよくわからない」「もっと彼の気持ちがコントロールできたらイイのに」と思ったことは誰しも一度はあると思います。魔法!とまでは行きませんが、心理学を利用すると、何もしらずにアプローチするよりも彼の心を少し動かすことができるかもしれません。

そこで今日は、渋谷昌三さんの書籍『恋愛心理学入門』で紹介されている恋愛で使える心理学についてご紹介します。

1.会えば会うほど好きになる心理

「この原理が成り立つのは、第一印象が悪くなかった場合に限られます。はじめに否定的な印象をもたれてしまうと、会えば会うほど嫌われてしまう可能性も高くなるという実験結果もあります。」

第一印象が悪かった場合、会えば会うほど嫌われてしまう可能性もあるので要注意ですが、第一印象が良かった場合には、会った分だけ、共に時間を過ごした分だけ親近感が沸き、好ましい印象が増すようです。どんな出会いがあるかわからないので、好きな人がいない時でも、初めての相手に会う時には第一印象に気を配るようにした方が良さそうです。

2.自信をなくした時、人は恋に落ちやすい

「自己評価が低くなると、今までは考えてもみなかった男性にも行為を抱いてしまうというわけです。失恋した直後に別の男性と結婚してしまうケースなどは、失恋で自己評価が低くなっていることとも関係しているのかもしれません。」

「弱っているところを狙うのはずるい」という声もありますが、両思いになって、彼も自分も幸せになれるのであれば、そんなことは気にしていられません。大切なのは、彼が元気になった後も、自分の元から去っていかないように、努力し続けることです。

3.人は分相応の相手を選ぶ

「人は、相手が魅力的なほど惹かれるものですが、実際には自己評価の高さの度合いや、相手から拒否されるのではないかという恐れから、結局は自分に見合った相手を選ぶということがわかります。」

あくまで彼が彼自身をどう評価しているかがポイントなので、例え一般的には「あれ?」と思うような外見の方でも、彼が自分のことを高く評価している場合には、魅力的な女性を選ぶ傾向にあり、逆のことも言えるようです。自信満々の彼にアプローチする時には、女性側も自分のことを価値がある女性として見せることをオススメします。

4.物理的な距離を縮めれば自然と心も近づく

「一人ひとりがもっている、他人に侵入を拒むエリアのことをパーソナルスペースといいます。(中略)このパーソナルスペースは、まだ恋人ではないけれど、もっと親しくなりたいというときに、思い切って縮めてみると効果があるといわれています。」

一般的に、友達との距離は75〜120cmとされ、45〜75cmになると、恋人以外の異性がこの距離に入ってくると「あれ?」と恋愛対象として意識してしまう距離とも言われています。どちらかが手を伸ばせば届く距離が目安ですね。好きな人ともう少し距離を縮めたい!という時には物理的にもそっと近づいてみてはいかがでしょう?相手が、その距離を嫌がり一歩引いた場合には、彼にはまだあなたとの仲を深める気がないようです。逆に、その距離を認めてくれた場合には、彼にもその気があるのかも?

おわりに

心理学で立証されているだけに、これらの方法は有効だと思われます。好きな相手ができた時、相手の状況を調べて、狙い時を逃さないように彼をGETしてください!

(栢原 陽子/ハウコレ)

参考:渋谷昌三『恋愛心理学入門』かんき出版

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