「女性らしくない・・・」男性が女性に着てほしくないファッション・5選


女性らしさは可憐さや清楚さが感じられるもの。そのため、世の多くの男性はファッションにもそういった要素を求めます。だからこそ、可憐で清楚な雰囲気が感じられない服装はあまり好意的に受け止められないようです。今回は、男性が女性に着てほしくないファッションを5つ紹介しましょう。

1.ワークパンツ

「メンズっぽくなりすぎますよね。細かったらまだマシですけど、素材感がどうしても荒々しくなるかな。あと色がくすんでるの多いし、地味にもなりやすいですよ」(20代/アパレル)
「パンツってだけでも女性らしさがなくなりますしね。それに上乗せでワークパンツってなると、色気もなにもあったもんじゃない」(20代/クリエイティブ系)

ワークパンツは男性には人気がありますが、だからこそ女性のアイテムとしては認知されにくいようですね。履くだけで印象がかなりメンズっぽさが出ますから、女性らしさが感じられないのも当然といえます。

2.トレッキングシューズ

「アウトドア感が強いですから、女性のかわいらしさってぜんぜん感じないですよ。ロング丈のブーツだったら女性らしくなりますけど、トレッキングのロングって…?」(20代/学生)
「オシャレだとは思いますよ。けれど、スニーカー寄りのオシャレさです。女性らしさというより、アクティブ系女子のオシャレって感じかな」(30代/美容師)

トレッキングシューズとは登山靴のこと。ゆえに丈夫でアクティブな印象になるため、女性の儚い印象からはかけ離れてしまいます。

3.ダメージデニム

「清潔感がなくなっちゃいますから。太かったらもちろんですし、タイトなパンツだとダメージにもよりますがロックな雰囲気になりますからね。可憐な感じはまったくしなくなります」(20代/美容師)
「ダメージデニムは男が履くのはいいんだけどなぁ。女の子は逆にキレイな服着てほしい」(10代/学生)

女性の清楚さや清潔感と真逆のスタイルですね。履きこなせばカッコいいですが、カッコいいという印象自体が女性らしい印象ではないため、ダメージは避けた方が無難といったところ。

4.レザージャケット

「ハードで男っぽくなるんですよねぇ。カッコいいといえばいいのか。レザーを着こなしてる人はある意味魅力的ですが、女性としての魅力は消えちゃいますし」(20代/会社員)
「恐くなりそう。ふわっとした雰囲気が好きなので、真逆のイメージになってしまいます」(20代/SE)

レザージャケットは男性ウケがよくないみたいですね。たしかに、女性らしいイメージとはかけ離れています。着こなしているのはステキだと思いますが、それは女性意見ということでしょう。

5.スカジャン

「これヤンキーの着る服でしょ?男が着てても印象あんまりよくないんじゃないかな」(30代/専門職)
「スカジャンはなぁ。来てるだけでインパクトありますからね。それに上級者だったらまだしも、カンタンには着れないですし」(20代/アパレル)


インパクトのある虎や竜の刺繍や、光沢が特徴的なアウターです。ゆえに、かなり存在感があります。男性でイカつい方が着ていると、ガラがよろしくない雰囲気になりますね…女性なら個性的でオシャレな方が着こなしていると思います。ゆえに、どのみち近寄りやすい雰囲気や女性っぽさは感じられないですね。

おわりに

ファッションは個人の自由ですから、自分らしさを求める方には「関係ないね!」といったところでしょう。とはいえ、男性意見が気になる方は「普段とは違う服を着たいなぁ」となったとき、紹介したアイテムを着るのは少々冒険が必要かもしれません。

(大西 薫/ハウコレ)