母性の強さは要注意!ダメ男に尽くす女性の特徴・4つ


母性は女性の大いなる魅力であり、男性を癒す力があります。
しかし、その母性はときとして危険な男性にみずから近づいていく元ともなりうるのです。今回は、母性の強さゆえにダメな男性に近づいていく女性の特徴を4る紹介しましょう。

1.料理ができる男よりも、できない男がいい!

「料理をつくるのが好きなので、ぜんぜん料理をつくらない男性にはついなにか作ってあげたくなってしまいます。作ってくれると喜んでくれるから、その姿がまた嬉しくって」(24歳/事務)

女性よりも料理がうまい男性が相手だと、女性の本能が満たされないものです。
男性に料理を食べさせたいという願望の強い女性は多いため、料理がつくれない男性にはついつい手料理をふるまいがち。料理をつくってあげたい願望の強い女性は、常に満たされるといえます。

さらに、自分で料理を作らないだけでなく、不器用で料理が作れない男性であれば女心がくすぐられることでしょう。それは、逆に言えばその男性に母性ゆえにどんどんハマってしまう可能性もあります。

2.キレイ好きよりも、部屋を片付けられない男がいい!

「いつも私が掃除してあげなくちゃ、彼の部屋ってすぐ散らかっちゃうんです。私がいないとダメなんだなーってつくづく思うんですよね。一人だと片づけもできないんですから」(27歳/ネイリスト)

部屋が整理整頓されている部屋の方が、清潔感があっていいという女性は多いでしょう。
しかし、元来女性は男性の世話をしたい欲求を秘めているため、髪の毛一本落ちていない部屋だと言わば女性の願望は満たされません。そんな渇きを満たしてくれると言わんばかりに、男性の部屋を片付けることに喜びを感じる女性は要注意。
世話焼き願望は燃え上がることで男性に尽くすのは悪いことではありませんが、そのままいいように使われないか心配です。

3.突然の出来事に弱い男性を放っておけない!

「なにかトラブルがあるとすぐにアワアワしちゃうんです。どうしたらいいのか困ってる姿を見ると、放っておけなくて。それでも一生懸命に対処しようとするから、カワイイなって思いますね」(24歳/看護師)

頼もしく、男らしさを醸し出している男性は、王道的に多くの女性を魅了します。しかし、母性本能の強い女性は男性の見せるヘタレな面を放っておけないこともままあります。
男性の弱い部分を見たいという女性の気持ちは、男性を支えられるしっかり者の証でしょう。
それがダメな男性を好きになってしまう引き金にもなりかねないのが、玉に傷ですが…

4.勝負事に一喜一憂する男性がカワイイ!

「勝負事に一生懸命な姿って、見てると応援したくなるんですよね。勝って嬉しそうだったら私まで嬉しくなりますし、負けて悔しがっていると…うんと慰めたくなるんです」(26歳/保育士)

女性は男性と比べて争いごとを好まないため、勝負事で男性がはしゃぐ姿はそもそも新鮮に映るものです。
男性は子供の頃からさまざまな競争ごとに白熱しますが、成人してからも子供の頃の気持ちそのままに、どんな勝負事にでも真剣な男性がいます。たとえスポーツであろうとゲームであろうと…

そんな男性はそれだけで子供っぽいですが、気持ちの切り替えも下手なので凹むと立ち直りに時間がかかります。余計子供っぽいです。
そんな子供っぽさにときめく女性は、母性が強い分、その子供っぽい男性に振り回されないよう注意した方がいいでしょう。

おわりに

ダメな男性に自ら振り回されてしまう女性は、母性の強い方が少なくありません。魅力的なその母性はダメな男性をも支えられるといえそうですが、かといってそれが幸せかどうかは別でしょう。
つい母性が働いてしまう方は、自分がダメな男性に惹かれていないか思い返してみてください。

(大西 薫/ハウコレ)