2014.10.03

一言で男性のプライド粉砕!エッチ中に口にしてはいけない・4つ


男性はプライドがとにかく高いもの。そのプライドを逆なで、というよりも木端微塵にしてしまえば、せっかくの二人の夜だけでなく二人の関係すら粉々になりかねません。今回は、男性の取材を元に、エッチ中に男性のプライドを粉砕する4つを紹介しましょう。

1.違う男性の名前を呼ぶ

「もうどうでもよくなった。もちろんその日は終わり。彼女は必死に謝ってたけど、許せるとかどうとかいう話ではなかった」(30代/専門職)
「嫉妬に狂うかと思った。」(20代/SE)

言い間違えられると精神的なダメージは計り知れませんよね…それは女性だって同じことだと思います。この言い間違え。
ただ単に人違いで、なんて話ではないため深刻な被害をもたらします。というのも、言い間違いには人の本音が表れやすいともいわれており、すなわち言い間違えた相手が心のどこかで目の前の男性以外の男性を思っている可能性があるためです。

そんなこと言われなくても、男性はしっかりその意味でダメージを受けます。絶対に言い間違えはないように…といっても、自制が効かないほど白熱していればやむをえませんが。

2.慣れてないの?

「不慣れなのは申し訳ないけれど…そんなハッキリと…」(20代/調理師)
「ド下手みたいないい方されて盛り上がれるかよ!下手だから元々盛り上がれないって?すいませんねぇ!!」(10代/学生)

不慣れであることは男性にとって非常に不名誉なことのようです。とはいえ、慣れていなくて苦痛を伴うようなエッチをされれば女性にとってはたまったものではありません。

男性のプライドを傷つけないように、かつ苦痛を伴わないエッチをするため、男性を褒めて誘導しましょう。
「こうするのが気持ちいい」「こういうプレイがしてみたい」など、男性を褒められるような行為をすれば、おのずと両者が満足できる内容になるはずです。

3.ため息

「耳を疑った」(20代/会社員)
「…せめて言葉で言い表してくれれば、改善しようと努めたのに…」(20代/学生)

存在を否定されているような気分にもなりかねない、非常に静かな爆撃ですね。ため息一発で男性の心がへし折られることも珍しくありません。

その真意が分からないため、男性はただただ自分の不甲斐なさを呪うでしょう。「少しつかれちゃったから、つい出ちゃったんだよ」「ちょっと休憩しない?」とすかさずごまかした方がいいでしょう。

けっして「あなたじゃ物足らないのよ」「自分勝手でつまらない男」なんて本音でとどめを刺さないでください。

4.比べられる

「最悪。男のことなにも分かってない。プライドズタズタ」(20代/アパレル)
「『前の彼氏はもっとうまかった』ってなに?より戻せば?」(20代/美容師)

男性の息の根を止めるつもりがなのであれば、言わない方がいいでしょう。
男性は元彼の存在も好ましく思わないものです。男性は競争心が激しいため、自分の恋人を抱いていた男に負けるなんてことは許されざる事実。

ただでさえほんの些細なことを比べられても傷つく繊細な心なのに、ことエッチに関わる話であれば男性は致命傷を免れません。
頭に元彼のことが浮かんでも、けっして口には出さないように。

おわりに

男性のやる気を削ぐのはカンタンなことなのです。男性のプライドは慎重に扱ってください。特に情事に関するダメージは修復にとんでもない時間を要するのですから。

(大西 薫/ハウコレ)

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