2014.10.06

「今夜は帰さない」勝手に言ってて!? シツコイ男の対処法4つ


「ヤバい、そんなつもりじゃなかったのに…」
飲み会にコンパ、たまたま知り合った男性と意気投合して、「ホテルいこうよ」とダイレクトに誘われたことはありませんか。また、友人の一人と思っていた男性に、「今夜は帰したくない」と言われて焦ったり。程よい関係を保ちたい相手に誘われたけど、全然その気はない! という場合も断り方に困りますよね。「ごめんなさい」ですぐに諦めてくれればいいのですが、お酒も入っていたりして、なかなかシツコイ場合も。
今回はそんなときに効く、「シツコイ男の対処法」をご紹介します。

1.まずは「その気ナシ」を伝える

「知り合った男がカンチガイ野郎だった。『ごめん、その気はない』とハッキリ言ったけど、食い下がってきた」(21才/学生)
「『彼氏いるからムリ』と、誘ってきた男友達を払い除けた」(24才/フリーター)

まずは「無理! 」という意思表示から。思わせぶりにはしないで、ハッキリ断りましょう。通常ならこれで諦めてくれるはず。しかしお酒で調子よくなっていたり、強気になっていてシツコイ人も少なくありません。その場合は、次のステップに移ってみてもいいでしょう。

2.「生理」をもちだす

「『今日、女の子の日なんだ』と言ったら、ヤル気満々だった相手が引いた」(20才/営業)
「男子って、狼になりそうな時でも『生理だから』と言うと大体ショボくれる」(19才/学生)

生理を「女性の特別な日」と思い、躊躇する男性は多いはず。またただ単に「血がコワイ」という人も。これで退散してくれるなら使わない手はありませんね。ただし、中には「生理でも構わない」という強者がいるのも事実です。

3.彼氏がガイコクジン、と言ってみる

「『彼氏が黒人で、夜は満足してるの』と自慢。大抵のオトコはそそくさと去っていく(笑)」(22才/販売)
「『精力の強いムキムキのアメリカ人彼氏』の存在をほのめかすとシツコイ男も諦める。空想の彼氏だけど」(24才/金融)

彼氏が外国人(黒人)というと、「夜が激しそう」、「モノが大きそう」など、日本人男性特有(?)のコンプレックスを刺激するのでしょうか。実際は、日本人とさほど大きくは変わらない、などと小耳に挟みますが…。とにかく、これでシツコイ男性から逃げられるなら、ぜひ使いたいものです。

4.「私、性病かも」でトドメをさす

「ノリのいい男友達からまさかのお誘い。ジョークで『私、淋病かもよ』と言ったら、びっくりするほどドン引きされた」(21才/フリーター)
「『エイズ検査で結果待ち』と言ってみたら、何で? と心配されて終わった」(25才/接客)

さりげない会話の中に「性病かも」をほのめかすのは、難易度が高いかもしれません。しかし、性病かもしれない女性を無理やり誘う男性は、ほぼ皆無でしょう。効果はテキメン、間違いなし! コンパなどで知り合った、後腐れのないシツコイ一見さんには持ってこいかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか。
とにかく、嫌がる女性をホテルなどにシツコく誘う男性は「相手の気持ちより自分の快楽優先」。誘いにのったところでイイことはなさそうです。女性側もノリ気な場合は「一晩限りの恋」になるかもしれませんが、それは例外。「根負けして応じた」なんてことがないように、しっかり対処していきましょうね。

(齊藤カオリ/ハウコレ)

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