2014.10.08

必死で隠す!浮気をした時に気をつけたいこと・4つ


付き合っている彼がいて、彼と別れるつもりはないけれど…でも雰囲気に流されてしまったり、他の男性からのアプローチに負けてしまったりすることもありますよね。そんな時は、やってしまったことはもう仕方が無いので、必死に隠す努力をしましょう。

そこで、今回は、浮気をしてしまった経験を持つ女性に、「絶対にばれないように気をつけたこと」についてインタビューしてきました。

1.証拠になるので写真は撮らない、手紙は書かない

「私は学生の時に、ちゃんと付き合っている彼がいたけれど、他の人とも関係を持っていた時期があります。でも、絶対のルールは証拠を残さないこと。何かあっても証拠がなければ言い逃れできる自信はありました!」(24歳/美容)

写真や手紙など後々残ってしまい、証拠になりやすいものは「撮らない、書かない」のルールを守った方が良さそうです。
メールは受信後すぐに消すなどして携帯に残しておかなければ、後々印刷したものが流出しても、デジタルであれば「勝手に偽造したんでしょ?」と言い逃れができます。その点写真や手紙は言い逃れができないので、気をつけた方が良さそうです。

2.今までとは違う行動はしない

「私が浮気した時に気をつけていたのは、本命の彼と過ごしている時に、それまでと行動を変えないことです。浮気相手との間でイイことがあったら、ちょっと機嫌が良くなっちゃいそうですが、もちろんそんなことでバレたくないので、普通に装っていました。」(25歳/受付)

急にオシャレをして携帯にロックをかけ始めるなど、今までやっていなかった行動をとると怪しまれるきっかけになります。
また、急に機嫌が良くなるのも怪しまれるきっかけの一つなので、あくまでいつも通りに装うことをオススメします。

3.浮気相手に、本命がいることを理解してもらっておく

「本命の彼がいても、他に気になる人ができた時、その相手には恋人がいることを伝えてから近づきます。後から言うのは、後だしジャンケンみたいだし、相手もそれを納得の上で一緒にいるのであれば、後々揉めにくいと思うんです。」(27歳/PR)

一晩だけならまだしも、どちらの彼にすれば良いのか迷っており長く付き合いたいと思うなら、自分には本命の彼がいることを伝えておくのが安全。浮気相手が現状を理解してくれていれば、会いたい時に会えないと言われて揉めるなどもめ事も少なくなります。ただし、彼の情報は一切もらさないように注意した方が良いそうです。

4.上手に別れる

「私が浮気をしちゃった時に気をつけていたことは、浮気相手と上手に別れることです。それまで必死で隠してきたのに、別れ際を失敗すると、浮気相手を怒らせて本命の彼にばらされてしまった友達もいたので、別れ際が一番大切だと思っています。」(25歳/事務)

別れ方次第では、別れた後に揉める危険性もあります。浮気相手と別れた後に、恨まれて本命の彼との仲まで壊されてしまう危険もあるので、別れる時には彼からフッてもらうに仕向けるか、お互いに納得してキレイに別れることをオススメします。

おわりに

やってしまったのは後から後悔しても仕方が無いので、本命の彼との間を保っておきたいのであれば、その秘密は墓場まで持って行くつもりで隠し通す努力が必要なようです。男性よりも嘘がばれにくい女性だからこそ、上手に隠して平穏な日々を続けてください。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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