2014.10.08

男性をエッチに誘うためのセリフ・6つ


恋人や意中の男性とエッチがしたくても、なかなか向こうから誘ってくれない。その場合はただ待つだけでなく、自分から積極的になることも可能なのです。男性から誘わなければならない決まりはありません。
今回は、女性から男性をエッチに誘うためのセリフを、6つ紹介しましょう。

1.もっとゆっくりしたいね

「女性からまだ一緒にいたいって意味で言ってくれてるんだから、期待感はもてますね」(25歳/公務員)
「ゆっくりしたいってことは、今日はまだ一緒にいられる。ということは持ち帰れる可能性を考えますよ」(27歳/IT)

女性からまだ一緒にいたいことをアピールできれば、男性にチャンスを与えることができます。ホテルに誘える算段を考えさせる時間を与えてあげましょう。
ただし、その気がない男性だと終電には帰宅モードになるかも。

2.終電逃しちゃった

「終電逃すってことは自分から夜を一緒に過ごしたいって意味で合ってます?」(24歳/プログラマー)
「こっちが強引にしてたわけでもないのに、自分でわざと逃したのかなって思うとヤル気出る」(20歳/専門学生)

終電を逃すということは、男性にとって大きなチャンスです。朝まで一緒にいられると捉えられるので、男性も「ひょっとしてその気があるのかな」と思いやすいです。
もし紳士な男性であれば、タクシーを拾ってくれるかもしれませんが。

3.酔っちゃった

「自分からアピールしてるなぁって感じ。それでベタベタしてきたらほぼOKって意味で捉える」(18歳/大学生)
「酔ったアピールは持って帰ってくれってことじゃないの?」(25歳/IT)

酔ったアピールから、さらにボディタッチを頻繁にすればかなりのアピールになります。酔っていれば男性は誘いやすいですし、ボディタッチが多ければ男性もエッチな気分になりやすいため効果的。ただし酔うと乱れる女だと思われる可能性も秘めています。

4.帰りたくないな

「もはやこっちに誘われるの前提でしょ。かなり誘いやすいですよねこれは」(27歳/商社)
「普段積極的にいけないんですけど、それだったらって気持ちになりますよ。向こうが振ってきてるんですから」)(20歳/大学生)

かなりストレートな表現になってきました。こうなると男性にその気があれば次の言葉はほとんど決まっています。
男性にその気がなくても、エッチできるチャンスであれば逃すわけにはいきません。しかし好意がなければ、男性が明日の予定を口実に断る可能性もまだあります。

5.楽しいことしよう?

「『おう!?』ってなりますよ。楽しいことは…したいですからね。こっちが言えないのに積極的だなぁって」(27歳/販売職)
「随分アクティブですよね。駆け引きする手間が省けますけど、慣れてるなコイツって気にもなりますね」(26歳/アパレル)

問いかけているとはいえ、もはや直球に近いです。男性も問われているのですから、このチャンスを逃すわけにはいきません。少しでも好意があればまずOKでしょう。
ただし言うには勇気が必要なのと、軽い女だと思われる可能性は否めません。

6.してほしいな

「メッチャストレートに言われると『はい』としか言えないですよ。ここで断ったら男じゃないです。それ言える根性、僕にも欲しいですけどね…」(28歳/公務員)
「言ってくれたらそりゃやりますけど、ヤリマンだなぁって思いますよね。そんなことハッキリ言えるなんて、俺だけに言ってると思えないですもん」(29歳/IT)

直球勝負です。これが言えれば大抵のことは言えちゃうでしょう。
とはいえこれはかなりのビッチな香りを漂わせてしまいます。エッチできたとしても一夜だけの関係になりやすいかもしれません。

おわりに

女性から積極的にアプローチするのは悪いことではありません。むしろ本命の男性と何度も会っているにもかかわらず、一向に誘ってくれないというのなら全然ありです。ただし、エッチが目的の女性だと思われないように、関係をある程度深めてから言う必要があります。深めた関係と勇気に応じて、どのアプローチをするか決めてください。

(月島 雪乃/ハウコレ)

関連記事