2014.10.07

ダイエット雑誌を買った時、真っ先にチェックすべきエクササイズ・3つ


ダイエット本を買うと、たくさんのエクササイズやダイエット方が紹介されていて、どこから始めたらイイのかわからないですよね。1日にそんなにたくさんのエクササイズもできないし。
そんな時に、どのエクササイズをチェックするのが良いかを、ヨガインストラクターの著者がご紹介します。

チェックしたいのは3つの部位に関するエクササイズ

ダイエット本やトレーニングの本を買った時にチェックしておきたいエクササイズは、身体の部位で3つに分けることができます。その3つとは、「背中」「太もも」「胸」。これらに注目する理由は2つあります。

1つ目は、様々な筋肉の中でも比較的大きな筋肉であるということ。筋肉は、脂肪を燃やしてくれる働きをするので、大きな筋肉をしっかりと鍛えることで、より効率的に脂肪を燃やすことが可能になります。

2つ目は、大きな筋肉なので、小さな筋肉を動かすエクササイズに比べて疲労とカロリー消費が大きく、そして早いからです。先に小さな筋肉を動かすエクササイズを行なってしまうと、後から大きな筋肉を動かすエクササイズに取り組む気がなくなってしまい、結果的に効率が悪くなってしまいます。

それでは、チェックしておきたい3カ所について、詳しくご紹介します。

1.背中のエクササイズ

某モデルさんが「私は背面を鍛えるようにしています。」と言われていました。理由は「背面には神経がたくさん通っているから、背面を鍛えないとやせない」とのこと。

背面というのは、背中やお尻、太ももの後ろなどです。特に背中は、後ろから見た時にキレイな印象を与えられるかどうかが決まる場所。仕事中の姿を後ろや横から見た時に猫背で首が前に出ていると、せっかく顔がキレイな方でも印象は台無しです。

2.太ももやお尻のエクササイズ

背中同様に大きな筋肉であり、相手に与える印象を左右するのが太ももやお尻の筋肉です。現代では歩く機会が減ってしまったため、意識して鍛えておかなければ年をとった時に歩けなくなってしまうほど、現代人は昔の人に比べると足腰が弱くなっています。

一般的なエクササイズだとスクワットがありますが、太ももやお尻周りの筋肉を鍛えるエクササイズは、おなかの引き締めにも効果的なものが多いのもオススメポイントです。

3.胸のエクササイズ

胸の筋肉は、鍛えることでバストアップが見込めます。胸は脂肪でできていますが、胸のエクササイズを行なうことで、脂肪がついている土台を持ち上げることできます。つまり、カップ数を増やしたり、垂れ気味な胸を引き上げることが可能です。

最も一般的な胸のエクササイズは腕立て伏せです。腕立て伏せはキツいと感じる女性が多く、
最も苦手とされているエクササイズでもあります。ですが、膝をついて行なったり、腕の幅や位置を変えて行なうことで負荷を軽くして行なうこともできます。

おわりに

忙しい毎日の中で、少しでもトレーニングしてみる時間ができたなら、まずはこの3つのトレーニングから始めるのがオススメです。くれぐれも怪我のないように気をつけて行なってください。

(栢原 陽子/ハウコレ)
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