2014.10.09

おやつを食べながら痩せられる!?アーモンドを食べてダイエットする方法


ビューティーおやつとしてお馴染みのナッツ。アーモンドやクルミ、マカダミアナッツなど色々な種類がありますが、ダイエットのサポートにオススメなのがアーモンド。アーモンドをおやつに取り入れることで、余分な食欲が抑えられるとか!?
そこで今回は、アーモンドを取り入れたダイエット法についてご紹介します。

アーモンドのダイエットパワー 3つ

(1)空腹感がダウン!
オーストラリアとアメリカの大学の研究によれば、アーモンドを食べることで空腹感が抑えられ、いつもより食べる量が減ることが判っているそうです。ダイエット中だから…とおやつを我慢していた方、アーモンドは、余分な食欲を抑えてダイエットをサポートしてくれますよ。

(2)プニ肉の原因を防ぐ!
食事をすると血糖値が上がるのですが、食べた物の内容によっては血液中に糖があふれてしまいます。エネルギーとして使われず、貯蔵するにも余った糖は、脂肪細胞に取り込まれてプニ肉として蓄えられてしまいます。
アーモンドには、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあり、余分な糖が脂肪として蓄えられるのをブロック。アメリカの調査では、ナッツを多く食べる人ほど肥満になる確率が低いそうですから、ナッツは積極的に食べて◎。

(3)便秘解消にも!
アーモンドには、ゴボウの2倍の食物繊維が含まれています。便秘が続くと、本来排出されるべき老廃物や毒素が、身体に再吸収されてしまうだけでなく、必要な栄養素の吸収も滞ってしまいます。
ダイエット中だから…と食べる量を減らすと、余計に便秘を引き起こす原因にもなりますから、アーモンドを食べて腸内環境も整えましょう!

アーモンドダイエットのルール 4つ

(1)おやつに食べる
いくらダイエット効果があるとは言っても、アーモンドを食事の代わりにするのはNG。食事と食事の間にお腹が空いてしまう人は“おやつ”に、ついつい食べ過ぎてしまう人は、食前にアーモンドを食べましょう。

(2)1日50gを目標に
順天堂大学の白澤教授によれば、アーモンドをダイエットのために食べるのであれば1日50g程度食べるのがオススメとのこと。アーモンドは1粒1gですから50粒ですが、体格差もありますから、「両手にのる位」と覚えると良いでしょう。

(3)素焼きもしくは生アーモンドを選ぶ
せっかくのアーモンドのダイエット効果を無駄にしないためにも、ノンオイル・ノンソルト・ノンシュガーのアーモンドを食べましょう。素焼きアーモンドはコンビニでも売っていますし、生アーモンドもオススメです。

(4)1粒15回を目標に
よく噛むことで、満腹中枢が刺激され空腹感が和らぎますし、噛むことで唾液に含まれる若返りホルモン「パロチン」の分泌も盛んになって一石二鳥。

おわりに

ダイエット中だから…とガマンばかりしていると、ストレスが溜まってダイエットが続きませんよね。アーモンドなら、むしろ食べたほうがダイエットに効果的だそうですから、1日50粒を目標に、おやつに取り入れてみてはいかがでしょうか。

(岩田 麻奈未/ハウコレ)
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