2009.12.12

やる気がない人必読!やる気をだす10の方法

誰にだって、やらなきゃいけない事があるのに、
「あとでやろう」「帰ったらやろう」「ごはんを食べたらやろう」と、思ってしまう時はあるもの。
そんな「やる気がおきないとき」にやる気を出させる10の方法を紹介します。

Photo by (c)Tomo.Yun

場所を変える

たまには、いつもの作業スペースとは違う場所で作業してみましょう。
図書館、喫茶店、ファミレスどこでもいいです。
場所を変えることによって気持がリフレッシュされるはずです。

タイマーを設定する

やる気のない時はダラダラしがち、そんな時はタイマーで時間を区切って作業しましょう。
時間を区切ることでメリハリが生まれます。

周りに宣言する

やらなくてはいけない事を周りに宣言しましょう。
特に締切が明確でない作業ほど周りに宣言しておき、
やらざる得ない状況を作り出しましょう。

ごほうびを用意する

自分へのごほうびを用意しましょう。
例えば1時間作業したら30分休憩するなど、
ささいなことでもいいので自分がやることに対してのごほうびを用意しましょう。

仲間を見つける

何事も1人でやると、妥協しがちになるもの、そんな時は同じ志を持つ仲間を見つけましょう。
友人や同僚、SNSなどのインターネット上でも良いでしょう。
仲間を見つけることで頑張ろうという気持ちが生まれるはずです。

外へ出る

ずっと部屋の中にこもって作業していると気が滅入ってしまうもの。
そうしたら外へ出てみるとよいでしょう。
外へ出て太陽の光を浴びることでやる気エネルギーを補給できるでしょう。

単純作業からはじめる

単純な作業から始めてみましょう。
単純な作業をやることで、手が動き、体が動き、
最終的には頭の中のやる気スイッチが入るでしょう。

やる事リストを作成する

いざやろうと思っても、なにから手をつけていいか分からない時があります。
そんな時は「やる事リスト」を作ってみましょう。
やる事リストを作成することで頭の中が整理されます。

作業用の音楽を聴く

音楽を聴いて心を落ち着かせましょう。
作業中に音楽を聴く人は多いと思いますが、
たまにはクラッシックなどを聞いてみるとよいかもしれません。

運動をする

最後に運動をしましょう。
体を鍛えるのはもちろん心の状態をベストに保つために運動は欠かせません。
軽いウォーキングでもよいので毎日続けるのがベストでしょう。

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